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ペンギンが教えてくれた物理のはなし 河出文庫
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ペンギンが教えてくれた物理のはなし 河出文庫

渡辺佑基(著者)

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ペンギンが教えてくれた物理のはなし 河出文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2020/07/07
JAN 9784309417608

ペンギンが教えてくれた物理のはなし

¥440

商品レビュー

4.3

18件のお客様レビュー

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2025/12/28

バイオロギングという、生物の行動記録の調査手法で知ることが出来た研究内容を、著者の大学時代の経験談も踏まえて紹介、解説している書籍である。 ただ単に研究の体験談を紹介しているだけでなく、「バイオロギング」という研究手法がどのように発展してきたか、また「バイオロギング」の研究手法が...

バイオロギングという、生物の行動記録の調査手法で知ることが出来た研究内容を、著者の大学時代の経験談も踏まえて紹介、解説している書籍である。 ただ単に研究の体験談を紹介しているだけでなく、「バイオロギング」という研究手法がどのように発展してきたか、また「バイオロギング」の研究手法がどのような原理でどういったメリデメがあってということも解説しており、興味深く読むことが出来た。 バイオロギングで記録した映像などはたまにXでも紹介されたりしている中で、それを実施するためにどういった背景があるのかを知ることが出来、その点もよかった。 文庫書籍のあとがきに書籍タイトルの経緯が記載されているが、全般的にTさんに同意である。

Posted by ブクログ

2025/03/08

バイオロギングを切り口にした生態学から、生き物の不思議を解説する作品。 生き物達の行動の、なぜ?が予想以上に理にかなっているというか、ちゃんとした理由があって興味深かった。

Posted by ブクログ

2024/11/05

【要約】 bio(生物)+logging(記録)=バイオロギング という動物に電子機器をつけ、動物自らに自らの行動を記録させる手法によって集めたデータを、「物理のまな板」に乗せて調理することで、その生態を物理法則で紐解いていく、という内容 【感想】 観測基地での小話や、動物たち...

【要約】 bio(生物)+logging(記録)=バイオロギング という動物に電子機器をつけ、動物自らに自らの行動を記録させる手法によって集めたデータを、「物理のまな板」に乗せて調理することで、その生態を物理法則で紐解いていく、という内容 【感想】 観測基地での小話や、動物たちを愛らしく形容していて、物理化学生物学などを避けてきた私でも読みやすい本文でした!(そもそも科学の内容は意図的に省かれてたが) 個人的に、鳥がなぜ飛べるかやアザラシはなぜ長く潜水できるか、といった疑問は研究所での実験を通して簡単に解明されているものだと思ってた しかし、この本を読んで、我々が知り得る一情報は研究者たちの膨大な労力によって裏付けされているものだと再認識したとともに、改めて研究者(筆者ような)の好奇心というガソリンに突き動かされる様に感心しました 【内容メモ】

Posted by ブクログ