1,800円以上の注文で送料無料
わかりやすい民藝 d BOOKS
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1219-06-27

わかりやすい民藝 d BOOKS

高木崇雄(著者)

追加する に追加する

わかりやすい民藝 d BOOKS

定価 ¥2,200

1,980円 定価より220円(10%)おトク

獲得ポイント18P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ディアンドデパートメント
発売年月日 2020/07/10
JAN 9784903097695

わかりやすい民藝

¥1,980

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.8

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 民藝の魅力再発見
  • 日常美の探求
  • 柳宗悦の思想理解
  • 手作り工芸の価値
  • 暮らしに寄り添うデザイン
  • クラフトと生活の融合
  • 使いやすい美しい道具
  • 作り手との関係性探求
  • 民藝の未来を考える
  • 生活に役立つ工芸知識

日常の中での美しさや使いやすさを追求する「民藝」の本質を、身近な視点から深く掘り下げています。著者は、工芸店を営む中での実体験を交えながら、柳宗悦の思想を分かりやすく解説し、民藝がもたらす豊かさを伝えています。特に、作り手との向き合い方や、選ぶ際の心構えについての考察が印象的で、工芸品の価値を再認識させてくれます。各章では、歴史的背景や同時代の動向、未来の展望を多角的に探求し、読者が自分の生活にどのように民藝を取り入れられるかを示唆しています。民藝を「懐かしい工芸」ではなく、日常生活の美学として捉える視点が新鮮で、心地よい暮らしを求める人々にとって、非常に有益な一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/05/11

第1章 これまでの“民藝”(四つの“民藝”“民藝”が生まれるまで 1 柳宗悦と文芸誌『白樺』“民藝”が生まれるまで 2 美術・工藝美術・工藝のヒエラルキー「民衆的工藝」=“民藝”の誕生記号化してしまった“民藝”のマイナス面) 第2章 同時代の“民藝” ロングライフデザイン、アノニ...

第1章 これまでの“民藝”(四つの“民藝”“民藝”が生まれるまで 1 柳宗悦と文芸誌『白樺』“民藝”が生まれるまで 2 美術・工藝美術・工藝のヒエラルキー「民衆的工藝」=“民藝”の誕生記号化してしまった“民藝”のマイナス面) 第2章 同時代の“民藝” ロングライフデザイン、アノニマスデザインスーパーノーマル、業務用品、中古品、骨董品、60年代の日本のものづくり、地場産業、クラフト、作家もの 第3章 これからの“民藝” “民藝”を掘り下げる、ブックリスト20

Posted by ブクログ

2024/07/20

「この商売、ビルは建てられないけど、餓死はしない」と言われて脱サラして福岡で工芸店を営む筆者。頭良いって本当に思う。柳宗悦理解が進みました。 「作り手とちゃんと向き合う以上は、胸を張って意見が言えるぐらいには支払いたい。作り手に子どもがいるとしたら、国公立大学の学費と下宿代ぐらい...

「この商売、ビルは建てられないけど、餓死はしない」と言われて脱サラして福岡で工芸店を営む筆者。頭良いって本当に思う。柳宗悦理解が進みました。 「作り手とちゃんと向き合う以上は、胸を張って意見が言えるぐらいには支払いたい。作り手に子どもがいるとしたら、国公立大学の学費と下宿代ぐらいは払えるようにしたいです」と言う筆者。同じ京大卒でも石丸さんと大違いだ。「帰りやすい店にする」ということを意識する…ものを選ぶときは、①無理に買わない②「一生もの」を買わない③ノイズのないものを選ばない…「無精」「短気」「傲慢」を備えた作り手と付き合う…こんなに工芸店の運営を考えている人だと思い、清々しかった。

Posted by ブクログ

2022/09/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

民藝の入門書。著者は、膨大な研究に支えられた民藝の概論を、初心者にも理解できるように言語化してくれる。例えば雑誌『白樺』をSNS、柳宗悦をインフルエンサーと説明されると、かなり感覚を掴める。 民藝は、制度化された「美」に対する抵抗として生まれた先進的な運動であり、ヒエラルキー(この先生が「民藝」と言ったら民藝、みたいな構造)には大反対。 「民藝」の定義は固定されないが、日常的に使い勝手がいい、つまり美しさなど気にしていない「にもかかわらず」美しいもの。あるいは日常的に使われる中で良い佇まいになっていく道具。あるいは、使うときの動作に馴染んだもの、それを生み出すまでの時間が一体化したもの、など。 個人的には、柳宗悦のキャラが好きだった。権威的なものに隷従せず、名も無き者の作品に美を見出し、怒りをもってその地位を築いていく。「平凡の中に非凡を見るより非凡なことがあろうか。今の多くの人たちは非凡なものにでなくば、非凡を見ないほど平凡に落ちたのである」は名言。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました