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わが家は幽世の貸本屋さん ―黒猫の親友と宝石の涙― ことのは文庫
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わが家は幽世の貸本屋さん ―黒猫の親友と宝石の涙― ことのは文庫

忍丸(著者)

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わが家は幽世の貸本屋さん ―黒猫の親友と宝石の涙― ことのは文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 マイクロマガジン社
発売年月日 2020/06/20
JAN 9784867160220

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商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

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2025/07/20

シリーズ第3弾。 「序 章」 橄欖石の涙、黒猫の見る夢 「第一章」 神遊びの庭で 「第二章」 貸本屋の恋愛事情 「第三章」 幽世のメリークリスマス 「閑 話」 幸せの定義、幸せのありか 「幕 間」 狐面の男はひとり酔いしれる 「第四章」 安達ヶ原の母子 「終 章」 雪解けの日に...

シリーズ第3弾。 「序 章」 橄欖石の涙、黒猫の見る夢 「第一章」 神遊びの庭で 「第二章」 貸本屋の恋愛事情 「第三章」 幽世のメリークリスマス 「閑 話」 幸せの定義、幸せのありか 「幕 間」 狐面の男はひとり酔いしれる 「第四章」 安達ヶ原の母子 「終 章」 雪解けの日に 水明の母親、お豊さんの母親、夏織の母親の事。 血の繋がらずとも愛の深さは親と変わらない東雲やナナシ。 そして夏織が何故、幽世で暮らすことになったのか? 黒猫にゃあから聞かされた真実が衝撃的過ぎました。 あやかし流の愛は、十二国記の折伏した妖魔と麒麟のようで 妖しくて切ないです。

Posted by ブクログ

2024/06/07

夏織のお母さんがどんな人なのか、またどうして夏織が幽世に来たのかがやっとわかった 全部にゃあさんが関係して考えてくれてた しかもちゃんと供養もしてくれてお母さんと共に夏織をちゃんと見守ってる まだまだ夏織にとっては飲み込む事が難しいけどきっと水明や東雲、ナナシ、にゃあさんは勿論色...

夏織のお母さんがどんな人なのか、またどうして夏織が幽世に来たのかがやっとわかった 全部にゃあさんが関係して考えてくれてた しかもちゃんと供養もしてくれてお母さんと共に夏織をちゃんと見守ってる まだまだ夏織にとっては飲み込む事が難しいけどきっと水明や東雲、ナナシ、にゃあさんは勿論色々な妖しが夏織を支えてくれる

Posted by ブクログ

2022/08/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

幽世に住むあやかしとあやかしに育てられた人間の主人公の話。設定はいいし、すごく調べ上げられた中身や言葉の一つ一つは選ばれてると感じるものの、流れやキャラクター設定が合わず、話にのめり込めない…主人公含めてキャラクター全てが大人になりきれてない漫画のキャラクターのように感じるし、あやかしも特徴とキャラクターが合ってないので、キャラクターが頭に入ってこない。言葉の単語は難しい昔風の単語を選ばれてるものの、キャラクターや文体が今風なのですごく違和感のある作品に感じた。ストーリーはわかりやすいけど、作者の方が書きたいことを詰め込んだ感じがする。漫画でサラッと読むには適した作品かなと感じた。

Posted by ブクログ