わが家は幽世の貸本屋さん ―黒猫の親友と宝石の涙― の商品レビュー
シリーズ第3弾。 「序 章」 橄欖石の涙、黒猫の見る夢 「第一章」 神遊びの庭で 「第二章」 貸本屋の恋愛事情 「第三章」 幽世のメリークリスマス 「閑 話」 幸せの定義、幸せのありか 「幕 間」 狐面の男はひとり酔いしれる 「第四章」 安達ヶ原の母子 「終 章」 雪解けの日に...
シリーズ第3弾。 「序 章」 橄欖石の涙、黒猫の見る夢 「第一章」 神遊びの庭で 「第二章」 貸本屋の恋愛事情 「第三章」 幽世のメリークリスマス 「閑 話」 幸せの定義、幸せのありか 「幕 間」 狐面の男はひとり酔いしれる 「第四章」 安達ヶ原の母子 「終 章」 雪解けの日に 水明の母親、お豊さんの母親、夏織の母親の事。 血の繋がらずとも愛の深さは親と変わらない東雲やナナシ。 そして夏織が何故、幽世で暮らすことになったのか? 黒猫にゃあから聞かされた真実が衝撃的過ぎました。 あやかし流の愛は、十二国記の折伏した妖魔と麒麟のようで 妖しくて切ないです。
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幽世に住むあやかしとあやかしに育てられた人間の主人公の話。設定はいいし、すごく調べ上げられた中身や言葉の一つ一つは選ばれてると感じるものの、流れやキャラクター設定が合わず、話にのめり込めない…主人公含めてキャラクター全てが大人になりきれてない漫画のキャラクターのように感じるし、あやかしも特徴とキャラクターが合ってないので、キャラクターが頭に入ってこない。言葉の単語は難しい昔風の単語を選ばれてるものの、キャラクターや文体が今風なのですごく違和感のある作品に感じた。ストーリーはわかりやすいけど、作者の方が書きたいことを詰め込んだ感じがする。漫画でサラッと読むには適した作品かなと感じた。
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人間の少女と、少女の親友である猫の妖 今巻は夏織ちゃんとにゃあさんの出会いと、夏織ちゃんのお母さんについて語られる 切なくもあたたかく、2人は親友であり家族であることがよく分かる ツンデレなにゃあさんがとても好き そしてそして、夏織ちゃんの恋心にも進展が! 次巻は更に進展するのだ...
人間の少女と、少女の親友である猫の妖 今巻は夏織ちゃんとにゃあさんの出会いと、夏織ちゃんのお母さんについて語られる 切なくもあたたかく、2人は親友であり家族であることがよく分かる ツンデレなにゃあさんがとても好き そしてそして、夏織ちゃんの恋心にも進展が! 次巻は更に進展するのだろうか
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