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思索紀行(上) ぼくはこんな旅をしてきた ちくま文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2020/06/12 |
| JAN | 9784480436658 |
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思索紀行(上)
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思索紀行(上)
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
大変読み応えのある一冊だった。各章興味深く刺激的なテーマで、著者の超人的な行動力と情報収集力には毎度驚かされるが、本書はその豊富な情報を読者がとっつきやすいように提供してくれる良心性も併せ持っている。超一流のジャーナリストがかくも読者に優しいことが嬉しいばかりである。
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序論とキリスト教芸術への旅、ヨーロッパ反核無銭旅行は読み応えあった。暴飲暴食の旅は読み飛ばした。 人間の肉体はその人が過去に食べたもので構成されているように、人間の知性はその人の脳が過去に食べた知的食物によって構成されているのだし、人間の感性はその人のハートが過去に食べた感性の...
序論とキリスト教芸術への旅、ヨーロッパ反核無銭旅行は読み応えあった。暴飲暴食の旅は読み飛ばした。 人間の肉体はその人が過去に食べたもので構成されているように、人間の知性はその人の脳が過去に食べた知的食物によって構成されているのだし、人間の感性はその人のハートが過去に食べた感性の食物によって構成されている。 日本の平和運動や学生運動は、戦後長らく共産党がヘゲモニーを握っていた。1958年に警察官職務執行法の改正案が国会に提出され、これに対する反対運動が爆発的に盛り上がり、共産党のコントロールが効かない大きな運動になってしまった。それをあくまでコントロールしようとする共産党が、共産党の枠をはみ出した全学連の幹部たちを除名し、除名された人たちが結成したのがブント(共産主義者同盟)という組織。これがいわゆる新左翼運動の始まり。 60年安保が終わると、安保の主役だったブントは壊滅して、残っているのは共産党と中核、革マルだった。
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