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警視の謀略 講談社文庫
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警視の謀略 講談社文庫

デボラ・クロンビー(著者), 西田佳子(訳者)

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警視の謀略 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2020/06/11
JAN 9784065201664

警視の謀略

¥220

商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

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2025/05/24

スコットランドヤードの警視として活躍していたダンカン。前作での上司との衝突の影響なのか、所轄署で、同じ警視として異動となってしまいました。階級は同じだけど、実質左遷だそうです。異動先には、一癖ある部下。大変ですね。 なんか本作あたりから、急にほのぼの(とまでは言えないかもだけど...

スコットランドヤードの警視として活躍していたダンカン。前作での上司との衝突の影響なのか、所轄署で、同じ警視として異動となってしまいました。階級は同じだけど、実質左遷だそうです。異動先には、一癖ある部下。大変ですね。 なんか本作あたりから、急にほのぼの(とまでは言えないかもだけど)した話から、エスピオナージ臭が漂い始めますね。そもそも、この作品も、テロか?と思うような事件だしね。 しかし、犯人、怖いよね。イギリスって、時々、こう言う犯人居るけどね。

Posted by ブクログ

2022/05/26

ジェマとダンカンが気になって止められません 私にとっては理想的ファミリーなんだけど〜 人物の描き方が上手いなぁと思う 毎回安定した面白さで満足感あります ラストが気になって、シリーズ次刊早く読みたい

Posted by ブクログ

2022/01/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

警視キンケイド・シリーズの第十六作。 メロディはギタリストの恋人とうまくいってのに、 ダグの方は骨折した足の調子も悪いし、 職場でも冷遇されているようでちょっとかわいそう。 そんなメロディが、爆破テロに巻き込まれる。 焼死した男の身元は? 救助活動をしながらも、現場から逃げた男の正体は? 一方、ジェマの方は若い女性を殺した容疑者がいながら、 証拠がつかめず苦しんでいた。 スコットランドヤードから多分、左遷になったキンケイドは、 新しい職場で人間関係に悩むし、 警察内部で何が起こっているのかわからず、 上司は姿をくらましたまま。 結局、謎の男は殺されてしまうし、もやもやした。 キンケイドが、アメリカのシエラネバダ・ビール好きとは、 意外だった。

Posted by ブクログ