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明け方の若者たち
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2020/06/11 |
| JAN | 9784344036239 |

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商品レビュー
3.7
386件のお客様レビュー
彼女がとても魅力的。 自由な感じとか、おしゃれな切り返し方とか、想像の上をいく発言とか。それでいてそれが全く嫌な感じがしない。 これは好きになっちゃうよなと。 のちのち、未来のない関係だからこそ、そんな余裕のある振る舞いだったのかもと勝手に納得。割り切っているからこその濃厚な時...
彼女がとても魅力的。 自由な感じとか、おしゃれな切り返し方とか、想像の上をいく発言とか。それでいてそれが全く嫌な感じがしない。 これは好きになっちゃうよなと。 のちのち、未来のない関係だからこそ、そんな余裕のある振る舞いだったのかもと勝手に納得。割り切っているからこその濃厚な時間だっのかなとも。 沼レベルや関係性は違えど、この頃ってこういうのあったなーと切ない気持ちになった。
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良すぎる、だいすき 最後の一行読んで涙出た この本を初めて読んだのは、たしか中学生の時で、改めて読み返すと解像度の高さにこっちまで心臓を掴まれる感覚でした。 最初から最後まで、魅力的な彼女(名前を最後まで描かなかったのも良い)それに翻弄され続ける僕に感情移入がとまらなかった。 (...
良すぎる、だいすき 最後の一行読んで涙出た この本を初めて読んだのは、たしか中学生の時で、改めて読み返すと解像度の高さにこっちまで心臓を掴まれる感覚でした。 最初から最後まで、魅力的な彼女(名前を最後まで描かなかったのも良い)それに翻弄され続ける僕に感情移入がとまらなかった。 (だけどシャワーヘッドを壊したくなるほど?とは思った。そこまでの恋愛経験私はまだだなあと) それから尚人が、僕にとって離れたくても、離れられない運命の人なのだと実感する時、あの感覚めっちゃわかる。 僕が、彼女に敵わないと思う瞬間もすごく好きだった。 個人的に著者の思考の仕方、人に魅力を感じるタイミングとかそういうふとしたものの描き方に、共感する点が多かったのもよかった。 勝ち組大学時代から社会人4年目まで、移ろっていく生活や、考え方、生き方の描き方もリアルで、ネガティブなことばかり増えていく中でも、少しずつどうしようも無いことを認めて、変わっていこうとするラストの姿勢も好きでした。 最後泣けたなあ、切ない。 歳を重ねていく中で何度でも読みたい本、中学生の頃読んだ感覚と全く違うように、またこれからどんどん変わっていく気がしました。 ご馳走様です!! (これを読み終えた後、タイミングを測ったみたいに泥酔した父が『スマホを無くした』と言って帰ってきて、電話をかけたら胸ポケットに入ってることに気づいてお笑い。この人実は『彼女』なのではないかとひとり感動しました。)
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読むにはまだ早かったのか、理解できそうで理解できない、私はまだ登場人物達を自分と重ねて考えられるようなれんあいを経験していない。そんな、深くて甘くてほろ苦い経験を。でも、学生ならではの何者かになれるような気がする感覚と、夢破れる現実と。私に待っているのは、現実の方なのか。そう思う...
読むにはまだ早かったのか、理解できそうで理解できない、私はまだ登場人物達を自分と重ねて考えられるようなれんあいを経験していない。そんな、深くて甘くてほろ苦い経験を。でも、学生ならではの何者かになれるような気がする感覚と、夢破れる現実と。私に待っているのは、現実の方なのか。そう思うと少しゾッとした。でも、そんな現実にも救ってくれる親友が、心許せる親友がいること、それがどれほど人生において重要かが改めて意識させられるような繊細で美しい作品でした。
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