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駆ける百合 上絵師 律の似面絵帖 光文社文庫
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駆ける百合 上絵師 律の似面絵帖 光文社文庫

知野みさき(著者)

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駆ける百合 上絵師 律の似面絵帖 光文社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2020/06/10
JAN 9784334779665

駆ける百合

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商品レビュー

3.7

14件のお客様レビュー

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2026/06/03

2026年6月3日 読んでいて違和感 なんと連続物 6巻中の6巻だったような 葉茶屋の話 お茶を淹れる場面がちらほらあり、美味い緑茶が飲みたくなった 既刊にいろいろ事件があったようなので、おくらばせながら後追いしてみようと思う

Posted by ブクログ

2025/11/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今回、今までで1番面白かったかも。小説のタイトルの意味も最後読み終わってなるほど〜っとなって感慨深かった。駆け込み寺があるくらいだから、やはり昔も男の人のDVとか、逃れられないものがあったんだなあと。人間だし。涼太と律の仲睦まじい様子も見られて、こちらがほっこりする。

Posted by ブクログ

2025/02/28

上絵師・律の似面絵帖シリーズ第六弾。 涼太と無事祝言を挙げ、青陽堂の嫁になった律。今の時代でも大店のお店に嫁いだら、何の手伝いも無しとはいかないだろう。 今迄と変わらず、長屋で仕事をし、自由に外に出歩いて青陽堂でご飯を頂き、夜は涼太と一緒に過ごすと言う都合の良い生き方があの時代許...

上絵師・律の似面絵帖シリーズ第六弾。 涼太と無事祝言を挙げ、青陽堂の嫁になった律。今の時代でも大店のお店に嫁いだら、何の手伝いも無しとはいかないだろう。 今迄と変わらず、長屋で仕事をし、自由に外に出歩いて青陽堂でご飯を頂き、夜は涼太と一緒に過ごすと言う都合の良い生き方があの時代許されるとは思えないが、読んでいて前向きな気持ちになれるし、優しい人達に囲まれていて安心して読めるので良しとしよう(笑)

Posted by ブクログ

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