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漣のゆくえ とむらい屋颯太
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2020/06/09 |
| JAN | 9784198651022 |
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漣のゆくえ
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商品レビュー
3.2
6件のお客様レビュー
感情の内部の表現というのだろうか、モノローグ的な文章がなく、行動と風景の描写でストーリーが進む。淡々とした印象。 しかしながら十分に感情は伝わる。表現力が大変に上手いなあと思う。 人の死と遺された人の気持ちの折り合い。 葬いはそういうもの。 今回も多種多様な葬いが描かれている。...
感情の内部の表現というのだろうか、モノローグ的な文章がなく、行動と風景の描写でストーリーが進む。淡々とした印象。 しかしながら十分に感情は伝わる。表現力が大変に上手いなあと思う。 人の死と遺された人の気持ちの折り合い。 葬いはそういうもの。 今回も多種多様な葬いが描かれている。 人情ものにもなり、ミステリーにもなる、秀逸な題材だなと、葬い屋を主役に据えたことの巧みさに感心する。 おちえの気持ちに一つの区切りがついただろうか。まあまあ割り切れないが、少しだけ救いのある内容で良かった。
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『とむらい屋颯太』続編。 颯太を主とした葬儀屋“とむらい屋”の面々が様々な死と関わっていく、連作六編が収録されています。 個人的に、今回は“女性の業”がテーマのような印象を受けました。 第三章「冷たい手」に登場した、母親に自殺されて人生諦めモードになっていたお吉が、“とむらい...
『とむらい屋颯太』続編。 颯太を主とした葬儀屋“とむらい屋”の面々が様々な死と関わっていく、連作六編が収録されています。 個人的に、今回は“女性の業”がテーマのような印象を受けました。 第三章「冷たい手」に登場した、母親に自殺されて人生諦めモードになっていたお吉が、“とむらい屋”メンバーに加わる展開になり、タイプは違いますがやはり母親を亡くしているおちえとのバランスが興味深いです。 そのおちえですが、第六章「漣の行方」で母を馬で蹴り飛ばして死なせた(ひき逃げみたいなものですね・・)武家と対峙することになり、謝罪されたことで完全にではないですがわだかまりが軽減できたのかな、と思います。 勝手に今後も続くと思っているのですが、この先新メンバー・お吉の心境や、皆の関係性に変化が訪れるのか見守りたいですね。
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シリーズものだが2作目から読んでしまった。 さらっと読める連作。 もうちょっと1話が長くてもいいかなーとおもうが。 江戸の弔いについていろいろ書いてあっておもしろい。
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