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謎のアジア納豆 そして帰ってきた〈日本納豆〉 新潮文庫
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謎のアジア納豆 そして帰ってきた〈日本納豆〉 新潮文庫

高野秀行(著者)

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謎のアジア納豆 そして帰ってきた〈日本納豆〉 新潮文庫

定価 ¥990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2020/05/28
JAN 9784101021515

謎のアジア納豆

¥825

商品レビュー

4.5

37件のお客様レビュー

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2026/03/21

日本以外にも納豆ってあるの!?と驚きから読み始めたが、なかなかボリューミーな本なので ・シャン州界隈の納豆の作り方、はいはい、あぁさっきのと同じだ、わかりますよ… ・そりゃ納豆あるよね、お酒がいろんな地域で作られるのと同じだよねなんか納豆は日本のものと思ってたごめんなさい… と、...

日本以外にも納豆ってあるの!?と驚きから読み始めたが、なかなかボリューミーな本なので ・シャン州界隈の納豆の作り方、はいはい、あぁさっきのと同じだ、わかりますよ… ・そりゃ納豆あるよね、お酒がいろんな地域で作られるのと同じだよねなんか納豆は日本のものと思ってたごめんなさい… と、気づかないうちにコペルニクス的転回を迎えていて、第10章以降は集中して読めず終了しました。 ※おもしろくないわけじゃないです 著者も納豆をめぐる旅の中で価値観が変わっていて、「日本の納豆って、納豆なの?」っておそろしい疑問がわくとこまでいくのがおもしろく、すごい。 また、日本の納豆の歴史も探究するにあたり出てきた精進魚類物語(室町時代)、あんぱんまんみたいなものだったらしくてとても気になる。

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2025/11/15

納豆を題材にした、壮大な大人の自由研究のような、または世界一おもしろくて読みやすい論文のような、単なる納豆エッセイとは違う、最高におもしろい納豆をめぐる冒険記。 健康にいいとわかっていても納豆はそんなに得意ではなくて、頑張って月に1回食べるくらいだったのに、読み始めたその日から...

納豆を題材にした、壮大な大人の自由研究のような、または世界一おもしろくて読みやすい論文のような、単なる納豆エッセイとは違う、最高におもしろい納豆をめぐる冒険記。 健康にいいとわかっていても納豆はそんなに得意ではなくて、頑張って月に1回食べるくらいだったのに、読み始めたその日から、読めば読むほど納豆が食べたくてたまらなくて、毎日納豆食べてます。 冷房庫に納豆がないと不安になって常に補充するほどに。 納豆は日本のものと思っていたけれど、むしろ日本は納豆後進国では?という高野さんの視点。 アジアの納豆を食べる地域の分布の考察や、各地の食べ方や納豆との向き合い方が本当に興味深くておもしろかったです。

Posted by ブクログ

2025/10/18

面白くて面白すぎて、大事に大事に読みました。元々納豆は大好きでしたが、読み進めるほど愛しさが増してお腹が空きました。少しでも興味を持たれたら是非読んでほしい。ただし冷蔵庫に納豆の在庫があることを確認してから読むことをお勧めします。

Posted by ブクログ