1,800円以上の注文で送料無料
私たちはふつうに老いることができない 高齢化する障害者家族
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1206-04-05

私たちはふつうに老いることができない 高齢化する障害者家族

児玉真美(著者)

追加する に追加する

私たちはふつうに老いることができない 高齢化する障害者家族

定価 ¥1,980

1,595 定価より385円(19%)おトク

獲得ポイント14P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 大月書店
発売年月日 2020/05/27
JAN 9784272360932

私たちはふつうに老いることができない

¥1,595

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

5

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/24

高齢化する障害者家族について問題定義やどう解決していくのか、支援や政策の話の本だと思ってた。重度障害者家族のインタビューの本だった。吐き気がするほど重い。 同じような状況の当事者の話が聞きたい当事者には良い本だと思ったが、当事者でも苦しくなる内容だと感じたので、障害者家族が高齢...

高齢化する障害者家族について問題定義やどう解決していくのか、支援や政策の話の本だと思ってた。重度障害者家族のインタビューの本だった。吐き気がするほど重い。 同じような状況の当事者の話が聞きたい当事者には良い本だと思ったが、当事者でも苦しくなる内容だと感じたので、障害者家族が高齢化した時に起こる問題やその対策を知りたい方は、「親亡き後」等で出てくる本を読んだ方がいいと思う。 自分とは障害者は関係ない、自分が障害者を産むなんて考えもないような人に読んでもらいたい。余計障害者を忌避するか…。 それは、国が健常者と障害者の生きる世界を分けたせいであり、支援や援助が不十分だから生まれることだと思う。 ネットで差別発言や優生学的発言を見るととても苦しくなる。少しでもマイノリティが生きやすくなる世の中になっていってほしい。

Posted by ブクログ

2022/11/20

地域生活ということが声高らかに言われるようになっては来たが、家族のレスパイトの課題を始めさまざまな問題がある中で、家族への負担だけが増えるようなことになってはならない。理想論だけでインクルーシブを語ることはできないことをあらためて感じさせる一冊。

Posted by ブクログ

2021/02/28

筆者の子どもが重い障害児であり、そこでのGHの話し合いを記録したものである。障害児教育について読むべき本であろう。 「別の人のお母さんの葬式に行った時にも、お母さんの姪っ子に当たる人が知的障害のある息子を棺のところに連れていって「ありがとう言おうな」って語りかけてた。そしたら、大...

筆者の子どもが重い障害児であり、そこでのGHの話し合いを記録したものである。障害児教育について読むべき本であろう。 「別の人のお母さんの葬式に行った時にも、お母さんの姪っ子に当たる人が知的障害のある息子を棺のところに連れていって「ありがとう言おうな」って語りかけてた。そしたら、大きな声で「ありがとうー」って・・・」。

Posted by ブクログ