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夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく スターツ出版文庫
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夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく スターツ出版文庫

汐見夏衛(著者)

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夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく スターツ出版文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 スターツ出版
発売年月日 2020/05/28
JAN 9784813709107

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商品レビュー

4.1

74件のお客様レビュー

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2026/08/09

温かくて、優しくて、時に冷たい。汐見夏衛先生らしい、ただ幸せなだけで終わらせてくれない感じも好き。2人が近付くたび、遠のくたび、こちらまで感情移入してしまう魅力のある最高の本

Posted by ブクログ

2026/07/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

青春を感じた。ちゃんとハッピーエンドで嬉しい。 2人がくっつくんだろうなというのはなんとなく分かったし、昔実は出会ったことがあるとかも予想していた。良くも悪くも王道。 "すごく意外性があってびっくり!"というわけではないものの、思春期ならではの心の機微が丁寧に書かれているのがいいと思った。 なかなか思ったことを言えない主人公に所々共感する部分があったりして、結構感情移入してしまった。

Posted by ブクログ

2026/07/03

涙が出るというか、茜ちゃんの価値観が自分と近しいものがあって…なんか過去の色々な感情を想起させる物語だった 自分を否定される言葉が苦手で、自分の悪口に対して心がすり減る 否定されたくないからいい子ちゃんを演じて当たり障りのない会話をして心を隠して笑ってる 働いている私も、今現在そ...

涙が出るというか、茜ちゃんの価値観が自分と近しいものがあって…なんか過去の色々な感情を想起させる物語だった 自分を否定される言葉が苦手で、自分の悪口に対して心がすり減る 否定されたくないからいい子ちゃんを演じて当たり障りのない会話をして心を隠して笑ってる 働いている私も、今現在そんな感じ だから彼女のそういったところに共感して、共感するが故に苦しい気持ちになる そしてね、茜ちゃん適応障害みたいになってない…? 憂鬱でやる気が起きなかったりするけど、学校には行かなきゃっていう強迫観念みたいなの身に覚えがあるから あとね、ちょっとした自傷行為 痛みって気持ちが無になるから楽なんだよね 楽だけどどんどん赤く染ってく 彼女のそんな心理状態、その解像度が高すぎて結末の色鮮やかな優しさよりも序盤の苦しさの方が私には刺さった 読みやすくて凄く良い物語なんだとは思うけど、読みやすいからこそ自分の過去を思い出して私には少し辛いかな 茜ちゃんという女の子に自分を重ね合わせてしまう、そんな凄い物語 ここまで共感出来るような子に出会うのも珍しいなって思う キュンキュンするって感想を見かけたけれど、キュンキュンよりもグサグサ心臓えぐられる感じだったな私の読ん出る時の気持ち笑笑 茜ちゃんごめんよ、多分私が茜ちゃんの立場で生きてたら青磁くんと仲良くして無いし絶対避け続ける自信があるよ笑

Posted by ブクログ

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