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夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく スターツ出版文庫
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夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく スターツ出版文庫

汐見夏衛(著者)

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夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく スターツ出版文庫

定価 ¥891

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 スターツ出版
発売年月日 2020/05/28
JAN 9784813709107

夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

¥440

商品レビュー

4.1

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みんなの感想まとめ
  • 青春
  • 恋愛
  • 心の葛藤
  • 優等生
  • 自己発見
  • 秘密の交流
  • 対照的キャラクター
  • 温かな絆
  • 高校生活
  • 友情と信頼

対照的な二人の高校生、優等生の茜と自由な青磁が織りなす物語は、ただの恋愛小説にとどまらず、深い人間関係や心の葛藤を描いています。茜は優等生としての仮面を被りながらも、青磁との出会いを通じて自分の本当の気持ちに向き合うことになります。青磁もまた、彼自身の秘密を抱えており、二人の過去と未来が交差する様子が「点と線」で繋がる展開は、読者の心に響きます。物語は「大切な人への想い」を問い直す機会を与え、番外編を読み終える頃には、彼らの温かな絆を見守りたいという感情で満たされます。また、マスク依存症というテーマがコロナ前に描かれていたことに驚く声もあり、時代を超えたメッセージ性が感じられます。青春の甘酸っぱい思い出が呼び覚まされるような、心温まる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/09

最初は青磁くんのど直球な物言いに、もう少し言葉選んで、、、茜ちゃんが可哀想って思いながら読んでたけど、話が進むにつれて涙が止まらずで後半泣きながら読んでました 「夜明けに会いたいと思った人が、一緒に朝焼けを見たいて思った人が、あなたにとっていちばん大切なひと。」 この言葉がすご...

最初は青磁くんのど直球な物言いに、もう少し言葉選んで、、、茜ちゃんが可哀想って思いながら読んでたけど、話が進むにつれて涙が止まらずで後半泣きながら読んでました 「夜明けに会いたいと思った人が、一緒に朝焼けを見たいて思った人が、あなたにとっていちばん大切なひと。」 この言葉がすごく刺さりました。 すごく素敵な作品で、大切にしたい作品に出会えました

Posted by ブクログ

2026/10/07

いつの間にか本来の自分を忘れ、全てを自分の中に抱え込むようになった茜。一見何も考えず能天気に見えるが目に見えない恐怖と闘う青慈。絵を通じて純粋に惹かれ合う2人が青春そのもの。「この世界は何て素敵なんだろう」目の前にある大切なものを忘れてはならない。

Posted by ブクログ

2026/09/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最初は主人公の状態が可哀想で見ていられなかったけれどそこで現れた救世主せいじ!若干言葉が強くて焦ったけれど、それは茜を考えてのことでもだったし、最後の絵はタイトル回収ってこともあり興奮したし最後の答え合わせ?実はあの時こう思ってたんだみたいのが良すぎた。あと番外編も良かった…

Posted by ブクログ

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