商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | スターツ出版 |
| 発売年月日 | 2020/05/28 |
| JAN | 9784813709107 |
- 書籍
- 文庫
夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく
¥891
在庫なし
商品レビュー
4.1
74件のお客様レビュー
温かくて、優しくて、時に冷たい。汐見夏衛先生らしい、ただ幸せなだけで終わらせてくれない感じも好き。2人が近付くたび、遠のくたび、こちらまで感情移入してしまう魅力のある最高の本
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
青春を感じた。ちゃんとハッピーエンドで嬉しい。 2人がくっつくんだろうなというのはなんとなく分かったし、昔実は出会ったことがあるとかも予想していた。良くも悪くも王道。 "すごく意外性があってびっくり!"というわけではないものの、思春期ならではの心の機微が丁寧に書かれているのがいいと思った。 なかなか思ったことを言えない主人公に所々共感する部分があったりして、結構感情移入してしまった。
Posted by 
涙が出るというか、茜ちゃんの価値観が自分と近しいものがあって…なんか過去の色々な感情を想起させる物語だった 自分を否定される言葉が苦手で、自分の悪口に対して心がすり減る 否定されたくないからいい子ちゃんを演じて当たり障りのない会話をして心を隠して笑ってる 働いている私も、今現在そ...
涙が出るというか、茜ちゃんの価値観が自分と近しいものがあって…なんか過去の色々な感情を想起させる物語だった 自分を否定される言葉が苦手で、自分の悪口に対して心がすり減る 否定されたくないからいい子ちゃんを演じて当たり障りのない会話をして心を隠して笑ってる 働いている私も、今現在そんな感じ だから彼女のそういったところに共感して、共感するが故に苦しい気持ちになる そしてね、茜ちゃん適応障害みたいになってない…? 憂鬱でやる気が起きなかったりするけど、学校には行かなきゃっていう強迫観念みたいなの身に覚えがあるから あとね、ちょっとした自傷行為 痛みって気持ちが無になるから楽なんだよね 楽だけどどんどん赤く染ってく 彼女のそんな心理状態、その解像度が高すぎて結末の色鮮やかな優しさよりも序盤の苦しさの方が私には刺さった 読みやすくて凄く良い物語なんだとは思うけど、読みやすいからこそ自分の過去を思い出して私には少し辛いかな 茜ちゃんという女の子に自分を重ね合わせてしまう、そんな凄い物語 ここまで共感出来るような子に出会うのも珍しいなって思う キュンキュンするって感想を見かけたけれど、キュンキュンよりもグサグサ心臓えぐられる感じだったな私の読ん出る時の気持ち笑笑 茜ちゃんごめんよ、多分私が茜ちゃんの立場で生きてたら青磁くんと仲良くして無いし絶対避け続ける自信があるよ笑
Posted by 
