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小動物系令嬢は氷の王子に溺愛される ビーズログ文庫
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小動物系令嬢は氷の王子に溺愛される ビーズログ文庫

翡翠(著者), 亜尾あぐ

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小動物系令嬢は氷の王子に溺愛される ビーズログ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2020/05/15
JAN 9784047360914

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商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 小動物系令嬢
  • 甘々ロマンス
  • 王子との婚約解消
  • コミカルな恋愛物語
  • 氷の王子の溺愛
  • 伯爵令嬢の成長物語
  • 微笑ましい日常系
  • 恋愛の鈍感さ
  • 幸せな読後感
  • 穏やかなストーリー展開

伯爵令嬢リリアーナが、全く興味のなかった氷の王子ウィリアム殿下の婚約者に選ばれるところから物語は始まります。彼女は婚約解消を目指すものの、ウィリアムの甘いアプローチに次第に心を揺さぶられていく様子が描かれています。リリアーナの小動物系の愛らしさや、彼女が発する「地味に嫌なお祈りシリーズ」が微笑ましく、ウィリアムとの関係が進展する中で見せる新たな一面も魅力的です。二人の鈍感さが時にコミカルで、互いの気持ちが通じ合うことで生まれる甘い雰囲気は、読者に幸せな気持ちを届けてくれます。全体的に穏やかなストーリー展開が心地よく、思わず笑顔になれる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/04/28

王子なんて全く興味のない伯爵令嬢のリリアーナが、「都合がいいから」と"氷の王子"ことウィリアム殿下の婚約者になってしまう。婚約解消を目指していたのに、ウィリアムが予想外にリリアーナを気に入り、距離をいきなり近づけてくる。リリアーナはウィリアムからだけでなく、家...

王子なんて全く興味のない伯爵令嬢のリリアーナが、「都合がいいから」と"氷の王子"ことウィリアム殿下の婚約者になってしまう。婚約解消を目指していたのに、ウィリアムが予想外にリリアーナを気に入り、距離をいきなり近づけてくる。リリアーナはウィリアムからだけでなく、家族にも溺愛されウィリアムの両親(国王と王妃)からも可愛がられるが、その様子も微笑ましい、思考がちょっと残念な小動物系令嬢。彼女の「地味に嫌なお祈りシリーズ」が地味に楽しい。ウィリアムの変貌ぶりがいっそ清々しいなとも思うが、全体的に平和で微笑ましい感じに話が進んでいくので、穏やかな気持ちで読めて、所々クスッと笑える。 ウィリアムとリリアーナ以外のキャラクターの描写がちょっと物足りない感じもあるので、どこかで読めたらいいな。

Posted by ブクログ

2022/03/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

歴史の古い伯爵家の令嬢であるはずのリリアーナ ちゃんと淑女な行動もとれるのに、口いっぱいにお菓子を頬張っちゃうのはいかがなものか ”氷の王子”ウィリアム殿下は、最初の婚約者選びこそアレだったけど、小動物系行動の可愛さにメロメロになってからは、リリアーナをひたすら大切にしてて好感持てる ただ、ちゃんと「リリアーナが好き」と伝えてなかったみたいだけど 最後には想いが通じ合って、ふんわりほんわりエンドでよかったね

Posted by ブクログ

2021/08/29

タイプは全く違うのに、ちょっとズレてて、我が道を行く感じなのは似ているリリアーナとウィリアム。リリアーナの媚びない感じ、というか全く自分に興味がない感じがウィリアムにとって新鮮だったのかも。 何を置いてもお菓子に目がなくて、何かあると地味〜に嫌なお祈りをふるリリアーナが凄くかわい...

タイプは全く違うのに、ちょっとズレてて、我が道を行く感じなのは似ているリリアーナとウィリアム。リリアーナの媚びない感じ、というか全く自分に興味がない感じがウィリアムにとって新鮮だったのかも。 何を置いてもお菓子に目がなくて、何かあると地味〜に嫌なお祈りをふるリリアーナが凄くかわいかった。そんなリリアーナと一緒のときにだけミセルウィリアムの新しい一面も。自分の気持ちにも、相手の気持ちにも鈍感なところのある2人だけど、ちゃんと気持ちが通じ合ってからの甘い雰囲気はなんだか幸せな気持ちになれた。

Posted by ブクログ

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