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浜風屋菓子話 日乃出が走る 新装版(一) ポプラ文庫
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浜風屋菓子話 日乃出が走る 新装版(一) ポプラ文庫

中島久枝(著者)

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浜風屋菓子話 日乃出が走る 新装版(一) ポプラ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2020/05/01
JAN 9784591166949

浜風屋菓子話 日乃出が走る 新装版(一)

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商品レビュー

3.2

6件のお客様レビュー

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2025/08/21

大店のお嬢さんだった主人公が、お店の大切な掛け軸を取り戻すために、大奮闘するお話。井戸の水さえまともに汲めないのに、あまりにも簡単にお菓子を作るという設定は、なんだか短絡すぎ、話全体が雑のように思えました。好きな作家さんで何冊か読んでいるので、少し残念かな…

Posted by ブクログ

2024/08/29

高田郁さんの「みをつくし料理帖」が人気になって以来か、女性作家による女性が主人公の料理に関した話、江戸の時代ものが、多くなっていませんか? 菓子、菓子屋に関する話も、そのひとつ。 料理、菓子にも興味があるし、女性が主人公なのも読みやすいので、何冊か読んでいますが、なかなか、コレ...

高田郁さんの「みをつくし料理帖」が人気になって以来か、女性作家による女性が主人公の料理に関した話、江戸の時代ものが、多くなっていませんか? 菓子、菓子屋に関する話も、そのひとつ。 料理、菓子にも興味があるし、女性が主人公なのも読みやすいので、何冊か読んでいますが、なかなか、コレは!というものに出会いません。 この「浜風屋菓子話 日乃出が走る」、どうだったかと言えば、、 やはり、いまひとつ、なのですね、残念ながら。 何がというと。 「百日で百両、菓子を作って稼ぐ」という事に、無理があるような。 主人公の日乃出は、菓子屋の娘ながら、菓子を実際に作ったということがほとんどない。 なのに、すぐにも菓子を作り始めることができるもの? とか、とんとん拍子に、菓子が売れていくのは、出来過ぎ、とか思うのですねえ。 もちろん、全てがうまくいくわけではなく、次はどうなる?という興味を惹かれる部分もあるのですが。 文明開化と言われる頃の横浜の街の雰囲気も、江戸とは違って、また面白いとは思います。

Posted by ブクログ

2022/03/04

202112/シリーズ3巻まとめて。菓子屋を舞台に主人公が困難に立ち向かい成長していく系。舞台や設定は面白いんだけど、肝心な菓子作りが残念。主人公は下手&雑なのに、なんだかんだうまく話が進むし、菓子職人ってそんな甘くないよね…って思ってしまう。このシリーズはいまいちだった。

Posted by ブクログ

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