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ANKER 爆発的成長を続ける新時代のメーカー
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ANKER 爆発的成長を続ける新時代のメーカー

松村太郎(著者)

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ANKER 爆発的成長を続ける新時代のメーカー

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 マイナビ出版
発売年月日 2020/04/28
JAN 9784839972486

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商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

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2025/03/02

レッドオーシャン中のレッドオーシャンであるモバイルバッテリー市場で、ANKERがどのように成長してきたかわかる良著。安価で高品質を徹底するために、どのような組織運営、マーケティング戦略を実行したかが記載されていて学びが多い。

Posted by ブクログ

2022/12/06

1.先日、初めてANKERのモバイルバッテリーを購入しました。その際に、どのような企業なのかもわからないまま買うのはもったいない気がしたので読みました。 2.ANKERがどのようにして生まれたのか、スティーブン・ヤンとドンピン・ジャオの出会いから井戸義経、猿渡歩といったANKE...

1.先日、初めてANKERのモバイルバッテリーを購入しました。その際に、どのような企業なのかもわからないまま買うのはもったいない気がしたので読みました。 2.ANKERがどのようにして生まれたのか、スティーブン・ヤンとドンピン・ジャオの出会いから井戸義経、猿渡歩といったANKERの立ち上げからここまでの企業へと変貌させたストーリーが書かれています。 そのストーリーの中には、彼らがどのような姿勢で製造業に向き合ってきたのか、常識囚われずに挑戦し続けた姿がとても心に響いてきます。 3.「徹底的に顧客に向き合う」これができている企業がどれくらいあるのでしょうか。私は卸売業なので、消費者の声を直接聞くことができず、取引先様を介して情報を受け取ります。基本的には「価格が高い」「使いどころがわからない」という2択になります。しかし、高くても売れている商品があるため一概には言えません、つまり、今の私が得る情報には消費者と取引先様でギャップがあることを理解しなければならないと思いました。 そのギャップを埋めるためには消費者に直接会うことや現場に出向いて使っている姿を見ることが一番手っ取り早いです。くしくも、コロナによって消費者との接点が激減してしまったのですが、情報収集はいくらでもできます。「顧客と向き合うこと」とにはとてつもない体力が必要になります。ですので、さらなる覚悟を決めて仕事に取り組んでいきたいと思います。

Posted by ブクログ

2021/05/10

■本のポイント 販路Amazon一本化×製品モバイルバッテリーで一点突破したストーリー どうやって成功したか Amazonの商品レビュー、検索システムを信頼し製品開発、顧客満足度の向上に集中する。 アップルと同様工場を持たないファブレス企業となった 高い正規品バッテリーと格...

■本のポイント 販路Amazon一本化×製品モバイルバッテリーで一点突破したストーリー どうやって成功したか Amazonの商品レビュー、検索システムを信頼し製品開発、顧客満足度の向上に集中する。 アップルと同様工場を持たないファブレス企業となった 高い正規品バッテリーと格安の低品質品の間で、信頼できる品質を持つ製品を作った 会社名ではなく製品カテゴリごとにブランディングを行うことで「自分のためのブランド」だと認知されやすい。 製品に「ハッピーカード」を同封し、不満時にカスタマーサポートにつなげる仕組みにしている 不具合の問合せにより、直る、直らない判別できるので新しい製品を送る対応にして年間20万件の問合せスピードを上げた。 ■示唆 販路を絞る重要性 カスタマーサポートを重視する具体的な方法が書いてある

Posted by ブクログ