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ムーミン谷の仲間たち 新版 ムーミン全集6
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ムーミン谷の仲間たち 新版 ムーミン全集6

トーベ・ヤンソン(著者), 山室静(訳者)

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ムーミン谷の仲間たち 新版 ムーミン全集6

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2020/04/23
JAN 9784065169025

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商品レビュー

3.9

10件のお客様レビュー

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2026/02/07

短編集。表紙はミイとニンニだけど、ニンニはそこそこ有名なキャラではないだろうか。その物語も含め。私は前にこの本を読んだことがあるので、ニンニの話も知ってるのだけど、読み返してあらためてニンニかわいいなあと思いました。 前読んだときに印象に残ったのは「この世のおわりにおびえるフィ...

短編集。表紙はミイとニンニだけど、ニンニはそこそこ有名なキャラではないだろうか。その物語も含め。私は前にこの本を読んだことがあるので、ニンニの話も知ってるのだけど、読み返してあらためてニンニかわいいなあと思いました。 前読んだときに印象に残ったのは「この世のおわりにおびえるフィリフヨンカ」。再び読んで思ったのですが、なんだか奇妙な話ですよね…。そしてやっぱり印象に残る。身につまされるというか…。 フィリフヨンカは何人かいるけど、ここの話がインパクトがあるので、フィリフヨンカといえばこの短編に出てくるキャラ、と思ってしまうなあ。 好きなのは「静かなのが好きなヘムレンさん」です! 前読んだときも好きで今回も好き! 早く年金暮らしをしたいヘムレンさんの話で…この世界に年金ってあるんですね。 考えてみたらヘムルという生き物(これも複数出てくるけど)が好きなような気がしなくもないです。 あとはなんだかもてるスナフキンとかニョロニョロと旅するムーミンパパとか。 ニョロニョロは謎めいていて、なんだかちょっとホラー風味。パパの帽子って大切なものなんですね。 スニフの話もあって、スニフは小説と漫画で違うキャラだけど、欲深いという共通点があるのかなと思ったり。 ラストはクリスマスのお話。冬眠するのでクリスマスが何かよくわかってないムーミンたちのお話。こういう幸せなクリスマスストーリーって好きです。

Posted by ブクログ

2025/12/15

絵が繊細じゃなくなってる。悲しい。話も区切り方がなんかたんたんとしてて淋しく感じてしまう。ニンニかわいい。

Posted by ブクログ

2025/11/28

ムーミンシリーズ、読むたびに「この巻が一番好きかもしれない」と思うなぁ。 この短編集も大好き。ムーミン谷に住むさまざまな小さいいきものたちが懸命に、かつ自由にその日を生きるということ。その愛おしさが詰まった本だった。 「この世のおわりにおびえるフィリフヨンカ」のフィリフヨンカが...

ムーミンシリーズ、読むたびに「この巻が一番好きかもしれない」と思うなぁ。 この短編集も大好き。ムーミン谷に住むさまざまな小さいいきものたちが懸命に、かつ自由にその日を生きるということ。その愛おしさが詰まった本だった。 「この世のおわりにおびえるフィリフヨンカ」のフィリフヨンカが一番好きかもしれない。意外と手放してしまうと自由になるもののほうが世の中には多い。 そして、全体を通して「ひとりでいること」と「誰かといること」の双方の大切さを話してくれる本だなと思った。 ひとりの時間も、誰かに考えを分かち合う時間もどちらも大切。私も海や森に出かけてひとりの時間を持って、そのあとそれを誰かに話したり記録に残したりしたい。 高橋先生の解説の一部がとても好きだったので引用する。 "ここには、みんなが好きなように生きているうちに、だれかが救済されてしまう世界があります。この世界は、人々が対等で、生きものとしての尊厳が守られ、自由で、御性的で、自立していく社会をめざしていることがわかります。" ムーミン谷。ひとつの憧れの世界であり、実現できそうな、温かみのある空間なのだな。

Posted by ブクログ

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