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ムーミン谷の仲間たち 新版 ムーミン全集6
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ムーミン谷の仲間たち 新版 ムーミン全集6

トーベ・ヤンソン(著者), 山室静(訳者)

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ムーミン谷の仲間たち 新版 ムーミン全集6

1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2020/04/23
JAN 9784065169025

ムーミン谷の仲間たち 新版

¥1,650

商品レビュー

3.9

9件のお客様レビュー

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2025/12/15

絵が繊細じゃなくなってる。悲しい。話も区切り方がなんかたんたんとしてて淋しく感じてしまう。ニンニかわいい。

Posted by ブクログ

2025/11/28

ムーミンシリーズ、読むたびに「この巻が一番好きかもしれない」と思うなぁ。 この短編集も大好き。ムーミン谷に住むさまざまな小さいいきものたちが懸命に、かつ自由にその日を生きるということ。その愛おしさが詰まった本だった。 「この世のおわりにおびえるフィリフヨンカ」のフィリフヨンカが...

ムーミンシリーズ、読むたびに「この巻が一番好きかもしれない」と思うなぁ。 この短編集も大好き。ムーミン谷に住むさまざまな小さいいきものたちが懸命に、かつ自由にその日を生きるということ。その愛おしさが詰まった本だった。 「この世のおわりにおびえるフィリフヨンカ」のフィリフヨンカが一番好きかもしれない。意外と手放してしまうと自由になるもののほうが世の中には多い。 そして、全体を通して「ひとりでいること」と「誰かといること」の双方の大切さを話してくれる本だなと思った。 ひとりの時間も、誰かに考えを分かち合う時間もどちらも大切。私も海や森に出かけてひとりの時間を持って、そのあとそれを誰かに話したり記録に残したりしたい。 高橋先生の解説の一部がとても好きだったので引用する。 "ここには、みんなが好きなように生きているうちに、だれかが救済されてしまう世界があります。この世界は、人々が対等で、生きものとしての尊厳が守られ、自由で、御性的で、自立していく社会をめざしていることがわかります。" ムーミン谷。ひとつの憧れの世界であり、実現できそうな、温かみのある空間なのだな。

Posted by ブクログ

2025/08/16

短編集。キャラがわかっているので、我が道を行っているなぁとしみじみしながら読む。 偽善とか協調性とか、日本で手垢にまみれている常識がない。 自分の思った通りの言動をする。 それが温かくなくてもいい。 親切にしたいと思えばする。 それがみんなの当たり前であったなら、不意に見せる...

短編集。キャラがわかっているので、我が道を行っているなぁとしみじみしながら読む。 偽善とか協調性とか、日本で手垢にまみれている常識がない。 自分の思った通りの言動をする。 それが温かくなくてもいい。 親切にしたいと思えばする。 それがみんなの当たり前であったなら、不意に見せる優しさには裏表がないと、心から感じることができ、心地良さに身を任せ真っ直ぐに感動できる。 これが正しい人間関係なのだろうか? 正しいも間違いもないよね。 自分に正直に、自分が満たされていることで、他人を思いやることができるのは本当。 何となく調和した雰囲気にリラックスして、パフォーマンスが上がることだってあるだろう。これも本当。 人任せにしないで、自分の頭で考えること。 人と違っても、自分にとって価値があると思うものは守ること。 たぶん大切なのは、この2つくらいなんじゃないかなと思った。

Posted by ブクログ

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