商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2020/04/23 |
| JAN | 9784065169025 |
- 書籍
- 児童書
ムーミン谷の仲間たち 新版
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
ムーミン谷の仲間たち 新版
¥1,650
在庫あり
商品レビュー
3.9
9件のお客様レビュー
絵が繊細じゃなくなってる。悲しい。話も区切り方がなんかたんたんとしてて淋しく感じてしまう。ニンニかわいい。
Posted by 
ムーミンシリーズ、読むたびに「この巻が一番好きかもしれない」と思うなぁ。 この短編集も大好き。ムーミン谷に住むさまざまな小さいいきものたちが懸命に、かつ自由にその日を生きるということ。その愛おしさが詰まった本だった。 「この世のおわりにおびえるフィリフヨンカ」のフィリフヨンカが...
ムーミンシリーズ、読むたびに「この巻が一番好きかもしれない」と思うなぁ。 この短編集も大好き。ムーミン谷に住むさまざまな小さいいきものたちが懸命に、かつ自由にその日を生きるということ。その愛おしさが詰まった本だった。 「この世のおわりにおびえるフィリフヨンカ」のフィリフヨンカが一番好きかもしれない。意外と手放してしまうと自由になるもののほうが世の中には多い。 そして、全体を通して「ひとりでいること」と「誰かといること」の双方の大切さを話してくれる本だなと思った。 ひとりの時間も、誰かに考えを分かち合う時間もどちらも大切。私も海や森に出かけてひとりの時間を持って、そのあとそれを誰かに話したり記録に残したりしたい。 高橋先生の解説の一部がとても好きだったので引用する。 "ここには、みんなが好きなように生きているうちに、だれかが救済されてしまう世界があります。この世界は、人々が対等で、生きものとしての尊厳が守られ、自由で、御性的で、自立していく社会をめざしていることがわかります。" ムーミン谷。ひとつの憧れの世界であり、実現できそうな、温かみのある空間なのだな。
Posted by 
短編集。キャラがわかっているので、我が道を行っているなぁとしみじみしながら読む。 偽善とか協調性とか、日本で手垢にまみれている常識がない。 自分の思った通りの言動をする。 それが温かくなくてもいい。 親切にしたいと思えばする。 それがみんなの当たり前であったなら、不意に見せる...
短編集。キャラがわかっているので、我が道を行っているなぁとしみじみしながら読む。 偽善とか協調性とか、日本で手垢にまみれている常識がない。 自分の思った通りの言動をする。 それが温かくなくてもいい。 親切にしたいと思えばする。 それがみんなの当たり前であったなら、不意に見せる優しさには裏表がないと、心から感じることができ、心地良さに身を任せ真っ直ぐに感動できる。 これが正しい人間関係なのだろうか? 正しいも間違いもないよね。 自分に正直に、自分が満たされていることで、他人を思いやることができるのは本当。 何となく調和した雰囲気にリラックスして、パフォーマンスが上がることだってあるだろう。これも本当。 人任せにしないで、自分の頭で考えること。 人と違っても、自分にとって価値があると思うものは守ること。 たぶん大切なのは、この2つくらいなんじゃないかなと思った。
Posted by 
