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パーマネント神喜劇 新潮文庫
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パーマネント神喜劇 新潮文庫

万城目学(著者)

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パーマネント神喜劇 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2020/04/25
JAN 9784101206622

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パーマネント神喜劇

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商品レビュー

3.8

68件のお客様レビュー

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2026/01/04

Audible版。神様と人間。いつもの万城目学。いつもと違うのは人間よりも神様がメインであるところ。一見狡っからく俗物っぽいけど、実は真面目で仕事熱心で人情味のある縁結び専門の神様。楽しくほっこり聴けたが、最後のエピソードが「夢オチ」の繰り返しっぽくてイマイチ。 オーディオブッ...

Audible版。神様と人間。いつもの万城目学。いつもと違うのは人間よりも神様がメインであるところ。一見狡っからく俗物っぽいけど、実は真面目で仕事熱心で人情味のある縁結び専門の神様。楽しくほっこり聴けたが、最後のエピソードが「夢オチ」の繰り返しっぽくてイマイチ。 オーディオブックは朗読が秀逸。ひとり語りする神様をうまく表現してて、これだけで星をひとつ付けられる。 【目次】 はじめの一歩 当たり屋 トシ&シュン パーマネント神喜劇

Posted by ブクログ

2025/12/13

2回言葉を繰り返すことで言霊を届け、縁結びにつなげる神様。「まずはじめに」が口癖の男性の口癖を消したところ、男性の行動に様々な変化が現れていく…。 神の視点と下界の視点の2パートで描かれるコメディーと言うかハートウォーミングなミニドラマという感じか。 さて、世間的な評価は高い...

2回言葉を繰り返すことで言霊を届け、縁結びにつなげる神様。「まずはじめに」が口癖の男性の口癖を消したところ、男性の行動に様々な変化が現れていく…。 神の視点と下界の視点の2パートで描かれるコメディーと言うかハートウォーミングなミニドラマという感じか。 さて、世間的な評価は高いようだけど、個人的には「んん?」と微妙な気分になった話ではある。というのが、神界と下界の2パートのうち、下界の話はわかりやすい。というか、子どもでも分かる話だ。 一方で、神界。こちらは一人称視点と言うか、一人称の語りだけでほとんどの話が進んでいく。しかも神だけあって、固有名詞というものや、情景が一切記載されない。そして、後半になるにつれ、神界の話がメインになっていくのだが、サングラスにスーツっていうのは調査員とか言っていた人?言ってた神?それ以前に、章によって、視点の神って違う人なの?同じ人?という、せめてちょっとした情景を書いてくれればわかるのにという話が続く。 最終的に、メインの神と調査員というか作家のメガネみたいな構図は、鈍いながらも理解できていくが、それまでは表紙と章換わりの挿絵でしか判断できなくて、さすがに不親切なのではないかと感じた。 まあ、2度目に読めば理解は深まるであろう。とりあえず寝かせる。

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2025/09/29

コメディタッチでおもしろそうだと思ったけど、想像よりも全然おもしろくなかった。 震災の描写があると知らなかったから、あらすじに載っていたら買うのを避けられた。 最終話で災害を起こす神(大神様)と、主人公の神の会話が最悪だった。たかがそんなことで、災害を起こすかどうか気まぐれに決め...

コメディタッチでおもしろそうだと思ったけど、想像よりも全然おもしろくなかった。 震災の描写があると知らなかったから、あらすじに載っていたら買うのを避けられた。 最終話で災害を起こす神(大神様)と、主人公の神の会話が最悪だった。たかがそんなことで、災害を起こすかどうか気まぐれに決められる様子は、架空の創作物だとしても、おもしろさら微塵も感じなかった。 表紙の左側にいるふくよかなひとが神(縁結び)で、右の中井貴一に似てるひとが神のそばで取材するフリーランスの記者。

Posted by ブクログ