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無貌の神 角川文庫
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無貌の神 角川文庫

恒川光太郎(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2020/04/24
JAN 9784041094242

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商品レビュー

3.9

40件のお客様レビュー

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2026/02/12

廃墟団地の風人・この先、サブロウが少しでも良い人生を歩めますように。 カイムルとラートリー・カイムルとラートリーの主従ではない友情に心が温まった。

Posted by ブクログ

2025/11/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白かったあ  信号待ちしてる時も鞄から取り出して読んでた 死神と旅する女が一番好き 自分が人を斬ってやってきたことが、後の日本を明るく変えることになるなんてすごい発想だと思った どれも面白い話だったなあ

Posted by ブクログ

2025/10/19

続けて恒川光太郎の本を読んでる。これも短編集で全て良かったけど素直にラスト2話の「カイムルとラートリー」「廃墟団地の風人」が好き。もちろん他のものも楽しかった。帯の文章を見てはじめて、はじめて読んだ夜市から感じていたこの懐かしさは遠野物語だと思い至った。原因やその後なんておそらく...

続けて恒川光太郎の本を読んでる。これも短編集で全て良かったけど素直にラスト2話の「カイムルとラートリー」「廃墟団地の風人」が好き。もちろん他のものも楽しかった。帯の文章を見てはじめて、はじめて読んだ夜市から感じていたこの懐かしさは遠野物語だと思い至った。原因やその後なんておそらく誰も知らない知る必要もないがそこにある不思議なことがふんわり包むようなやさしい文章で書かれている、他の人が書けば苦しくなるような話もその書き方(視点)のおかげで距離感を持って感じられる、どうにかできる話ではなかったのだと。さみしいけど懐かしくて優しく感るのは読んでいる側が「何かできたのではないか」と思わされずに済む、ある種突き放しているとも言えるやさしい視点のせいかもしれない。次は秋の牢獄を買っている、それも読むのが楽しみ。

Posted by ブクログ