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オルガ 新潮クレスト・ブックス
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オルガ 新潮クレスト・ブックス

ベルンハルト・シュリンク(著者), 松永美穂(訳者)

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オルガ 新潮クレスト・ブックス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2020/04/24
JAN 9784105901653

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商品レビュー

4.4

17件のお客様レビュー

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2024/07/01

【琉大OPACリンク】 https://opac.lib.u-ryukyu.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB30438566

Posted by ブクログ

2022/03/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

オルガの愛情深さに尊敬。自立心に共感。 愛する幸福を愛される幸福より上におくゲーテに対しての、愛されている保証のうちに生きている人はそんな詩が書けるというオルガの感想が好き。 死んだ人は貴族も農民も関係なく平等だから墓地を歩くのが好きなオルガが好き。 中盤から散りばめられた謎が気になって、深夜まで一気読みしてしまった。 後半の手紙はただただ切ない。 オルガの揺れ動く心情がものすごく伝わってきて涙が止まらない。 元の文章自体読めないけれど、翻訳者の人が上手な気がする。するする読める。 そして改めてつくづく戦争は滑稽だと思う。 これまでの歴史がすべてを物語っている。 戦争反対。

Posted by ブクログ

2022/03/05

小説としては3部構成で面白い。最初はオルガと恋人のヘルベルトの話。次はフェルディナントがオルガを見ている話、最後がオルガの手紙である。  ドイツの歴史を少し学べる。

Posted by ブクログ