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航空自衛隊 副官 怜於奈 ハルキ文庫
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航空自衛隊 副官 怜於奈 ハルキ文庫

数多久遠(著者)

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航空自衛隊 副官 怜於奈 ハルキ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2020/04/15
JAN 9784758443302

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航空自衛隊 副官 怜於奈

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商品レビュー

3.1

11件のお客様レビュー

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2025/10/12

女性幹部自衛官である斑尾怜於奈が『副官』として働く姿を描いた作品。カバー絵とは異なり、内容はコテコテの自衛隊話が満載です。元幹部自衛官の筆者ならではです。

Posted by ブクログ

2024/10/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

著者初読。航空自衛隊那覇基地第五高射群に所属する斑尾怜於奈二等空尉が主人公。自衛隊には「副官」と呼ばれる職種があり司令官の秘書的な仕事を行う。それの候補になった怜於奈は内心では拒否するものの結果としてなってしまう。その副官のお仕事小説。物語自体は終始穏やかに進んでいくけど著者は自衛隊に所属されていたという事でなかなか迫真に迫る緊迫感というか雰囲気が物語全体に漂う。そして沖縄メディアの問題や中国との関係も描写あり、たいへん面白く続きがありそうな終わり方だったので、続編があればそちらも読んでみたいと思う。

Posted by ブクログ

2023/12/04

航空自衛隊那覇基地に勤務する斑目怜於奈は高射運用幹部。部隊経験のなかで一通りの経験を重ねミサイル運用に関してある程度の自信がついた油の乗ったタイミングで副官をやらないかと提案された。戦術的な技術と知識を極めたい怜於奈は気が進まなかったが上司に半ば強引に面接に行かされる。 南西空新...

航空自衛隊那覇基地に勤務する斑目怜於奈は高射運用幹部。部隊経験のなかで一通りの経験を重ねミサイル運用に関してある程度の自信がついた油の乗ったタイミングで副官をやらないかと提案された。戦術的な技術と知識を極めたい怜於奈は気が進まなかったが上司に半ば強引に面接に行かされる。 南西空新司令官の溝の口空将に仕え、恒常業務をこなす一方で司令官の愛人?事件や地元マスコミの嫌がらせ報道などに遭遇する。 新たな分野の仕事を覚えるうちに、沖縄に存在する自衛隊、米軍と地元民の関係について、司令官と同じ目線でその存在を見つめ直すことになる。

Posted by ブクログ