- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1219-06-08
民藝のインティマシー 「いとおしさ」をデザインする La science sauvage de poche03
定価 ¥2,750
2,255円 定価より495円(18%)おトク
獲得ポイント20P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/1(水)~4/6(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/1(水)~4/6(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 明治大学出版会/丸善出版 |
| 発売年月日 | 2015/03/26 |
| JAN | 9784906811137 |
- 書籍
- 書籍
民藝のインティマシー
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
民藝のインティマシー
¥2,255
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
第1章 Sympathy―民藝への共感 第2章 Concept―民藝の思想 第3章 Mission―民藝の使命 第4章 Commitment―民藝の実践
Posted by 
民藝がすき、というと、「民藝ってなに?」と良く聞かれるのだけど、端的に上手に伝えることがいつも難しい。民芸調のもの、とか、これは民藝か否かとか手仕事か否かとか、そういう次元ではなくて、民藝は精神、考え方、意志なのだと思う。民藝から私は生きるヒントをもらっている気がする。 「暮らし...
民藝がすき、というと、「民藝ってなに?」と良く聞かれるのだけど、端的に上手に伝えることがいつも難しい。民芸調のもの、とか、これは民藝か否かとか手仕事か否かとか、そういう次元ではなくて、民藝は精神、考え方、意志なのだと思う。民藝から私は生きるヒントをもらっている気がする。 「暮らしを自分の手で取り戻す」 「悲しみに満ちた「平凡」の現実をうやむやにせず、そこに深く共感する中で培われたまなざし」 自分が生きている上で感じていた生きづらさを肯定された気がした。決して華やかではない淡々とした平凡さ。そこに寄り添い、共感する。あったかさ、愚直さ。まだハッキリとはわからないけれど、自分がもやもやとなんとなく歩を進めている方向に細い光を灯してくれる民藝が、私はとても気になって仕方がない。 ——————————————— 与えられた暮らしや、それ自身消費アイテムに堕してしまった暮らしではない、自らの暮らしを創造すること、それこそが、民藝が志向したもの、すなわちその使命を現代において引き継ぐ上で重要なポイントではないでしょうか。 ——————————————— 夢なんて見ようがない、希望も喜びもない悲しい現実の平凡。そうした現実を現実に即して見据えたまなざしは、また、たんに投げやりな、諦めめいたまなざしでもありません。悲しみに満ちた「平凡」の現実をうやむやにせず、そこに深く共感する中で培われたまなざしです。(中略)そうしたまなざしが重なり合うときに生まれる感情こそが「いとおしさ」であると理解できます。
Posted by 
