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科学的に考える子育て エビデンスに基づく10の真実
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 緑書房 |
| 発売年月日 | 2020/03/21 |
| JAN | 9784895314220 |

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科学的に考える子育て
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商品レビュー
4
17件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
愛するからこそ経験則ではなく科学を使おう 日本の教育はもう少し学術研究の成果に頼ろう p.27 自己効力感を奪う方法は簡単です。子どもをロボットのように扱えばいいのです。……つまり「命令の通りに動いて当たり前、そうでなければ叱られる」ということになります。…… 何しろやってもほめてもらえないくせに、少しでもうまくできないことがあれば叱られるのです。 真実1 勉強は子どもを幸せにすることもあるが、不幸せにすることもある ・「勉強しなさい」にエビデンスはあるのか ・疫学統計学を使ってみよう 真実2 結局、「叱る」は大人の負け ・叱られた結果、その行動は変わるのか? ・「叱る」の副作用1〜弁別の法則※怒られなければ止められない ・2〜派生の法則※好きな人のものは好き ・3〜反発の法則※急に攻撃されると、とりあえず反発する傾向 真実3 ほめるのはタダだが、技術が必要 ・即時性、明示性、具体性、多様性 ・「ほめる」の基本は「注目」 真実4 「学校は社会の縮図」ではない 真実5 経験則は使っていいときとそうでないときがある ・経験則はケーススタディである 真実6 「子どものやる気が問題だとする考え」が問題 ・行動で評価する 真実7 思春期はリスクがあるが、おもしろい ・抑制脳を育てる 真実8 成功のカギは「実行機能」にあり ・目的記憶と手順記憶※ワーキングメモリ短期記憶がないとしんどいな!! ・「計画する」と「振り返る」 ・言葉を育てる 真実9 「感覚」は、使えるけれど見えにくい ・鈍感、敏感 真実10 子育てを楽しめる状況をつくる ・ネガティブバイアス α 発達障害は「理解」が大切 ・行動は環境の影響を受ける
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「学校は社会の縮図じゃない」にうなずきまくりだった。不登校児が増える一方なのも納得。そりゃそうだよなあって。このままの教育環境では未来は暗いぞ、日本!
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私には今子どもが4人います。また、教員という子供の教育に携わる仕事をしていることから、子育てに関する本に以前から興味を持っていました。ただ、本のタイトルにあるように子育てを科学的に考えたことはこれまでありませんでした。 本の中で印象に残ったこと ①子どもたちの将来の成功に特につ...
私には今子どもが4人います。また、教員という子供の教育に携わる仕事をしていることから、子育てに関する本に以前から興味を持っていました。ただ、本のタイトルにあるように子育てを科学的に考えたことはこれまでありませんでした。 本の中で印象に残ったこと ①子どもたちの将来の成功に特につながるのは「非認知スキル」で、自己効力感、社会性、忍耐力がキーになっていること 学力が高くないのに大人になって成功している人が有名人等で見られますが、そうした人は非認知スキルが高かったんだなあということで、納得できました。 ②効果的にほめるには「即時生、明示性、具体性、多様性」の4つが重要 これは、教育現場や若手育成の際にとても役立つスキルであると思いました。 ③子どもたちがやる気を持てないのは、大人がやる気を持てる仕組みを提供できていないから これは教育者全員が常に頭に置いておくべきことだと思いました。子供が動かない、やらないのは、子供のせいではなく、大人のせいだという考えを今後も持ち続けたいと思います。 ④発達障害は、脳の機能障害で、通常低年齢において発現し、これは本人の努力不足でも育て方の問題でも親の愛情不足でもない。発達障害は、生まれつきのもである。 自分の発達障害の認識に誤りがあったので、新しい学びがありました。 この本には、上記4つのこと以外にも、自分が初めて知った知識、興味深い実験、科学的根拠(エビデンス)が数多く書かれており、たくさんのことを学ぶことができました。まずは、自分の子どもや学校の生徒に対して、効果的な褒め方4つを意識してやっていこうと思います。
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