1,800円以上の注文で送料無料
配色事典 応用編 大正・昭和の色彩と商品デザイン
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1219-06-29

配色事典 応用編 大正・昭和の色彩と商品デザイン

青幻舎(編者)

追加する に追加する

配色事典 応用編 大正・昭和の色彩と商品デザイン

定価 ¥1,650

1,485 定価より165円(10%)おトク

獲得ポイント13P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/24(火)~3/29(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/24(火)~3/29(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青幻舎
発売年月日 2020/03/23
JAN 9784861527722

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/24(火)~3/29(日)

配色事典 応用編

¥1,485

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2022/07/06

大正・昭和期を代表する日本の洋画家・和田三造による日本の伝統的な色の組み合わせをまとめた本。応用編は、実際に服や陶器に使われたときの事例。 前回の「基本編」と比べて、今回は実際に使われた色の組み合わせと、その作品が比較できるところが面白いところ。まず月ごとの色から始まり、ファッ...

大正・昭和期を代表する日本の洋画家・和田三造による日本の伝統的な色の組み合わせをまとめた本。応用編は、実際に服や陶器に使われたときの事例。 前回の「基本編」と比べて、今回は実際に使われた色の組み合わせと、その作品が比較できるところが面白いところ。まず月ごとの色から始まり、ファッションや絵画、絨毯や陶器など幅広いものの色の構成を紹介している。 特に美しいなと思ったのは、それぞれの月の色。例えば同じ青との組み合わせでも、季節によっては違う組み合わせかもしれないし、「青」と言っても群青なのか、千草鼠なのか、色合いやトンマナが数えきれないぐらいある。基本編は色の組み合わせのみだったけれども、この応用編は色だけでなく、紹介されている作品も一緒に収められているので、まるで美術館が一冊の本になったよう。私は応用編の方が好きです。

Posted by ブクログ