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月光色のチマ 韓国文学の源流
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月光色のチマ 韓国文学の源流

韓勝源(著者), 井出俊作(訳者)

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月光色のチマ 韓国文学の源流

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 書肆侃侃房
発売年月日 2020/03/12
JAN 9784863853935

月光色のチマ

¥770

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2025/02/14

出版社(書肆侃侃房)のページ http://www.kankanbou.com/books/kaigai/genryu/novels/0393 概要、著訳者紹介、書評紹介 ハンガン氏の父、ハン・スンウォンの小説。彼の母を描く。 訳者井手俊作氏への聞き取りをもとにした記事「暴力...

出版社(書肆侃侃房)のページ http://www.kankanbou.com/books/kaigai/genryu/novels/0393 概要、著訳者紹介、書評紹介 ハンガン氏の父、ハン・スンウォンの小説。彼の母を描く。 訳者井手俊作氏への聞き取りをもとにした記事「暴力絶えぬ世界に「必要な作家」:ノーベル賞ハン・ガンさんの魅力」(毎日新聞20250211) https://mainichi.jp/articles/20250211/k00/00m/040/106000c

Posted by ブクログ

2022/10/18

ハンガン(韓江)の父親のハンスンウォン(韓勝源)の自伝的小説。ハンスンウォンの母親を描いている。母は年を取り認知症の症状が出てきた。息子の嫁の世話を受けるのが我慢ができず、文句ばかり言って当たっていたが、末の妹が引き取ってからは随分と大人しくなってきていた。母の現在の様子と、昔の...

ハンガン(韓江)の父親のハンスンウォン(韓勝源)の自伝的小説。ハンスンウォンの母親を描いている。母は年を取り認知症の症状が出てきた。息子の嫁の世話を受けるのが我慢ができず、文句ばかり言って当たっていたが、末の妹が引き取ってからは随分と大人しくなってきていた。母の現在の様子と、昔の母が独身で若く美しくはつらつとしていた時からの描写が交互に綴られている。母の若い時は昔の習慣が強く残り、また朝鮮戦争当時の出来事では北と南の勢力が一進一退して、昨日の友が今日の敵になったような殺伐とした時を家族を抱えて精一杯生きてきた母の様子が描かれている。

Posted by ブクログ

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