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めんどくさがりなきみのための文章教室
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めんどくさがりなきみのための文章教室

はやみねかおる(著者)

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めんどくさがりなきみのための文章教室

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 飛鳥新社
発売年月日 2020/03/06
JAN 9784864106719

めんどくさがりなきみのための文章教室

¥385

商品レビュー

4.3

102件のお客様レビュー

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2026/02/27

小説の書き方を学びたくて読んだ本。大人向けの本格的な実用書だと尻込みするので、子供向けを選んだけど分かりやすかった。

Posted by ブクログ

2025/11/08

2025.11.8 これは中学生くらいの時に出会いたかった本だなぁ。 小説のようで面白かったしイラストも可愛かった。

Posted by ブクログ

2025/11/02

よく見ること。 よく聞くこと。 よく感じること。 よく考えること。 忘れないよう努めること。 猫のダナイが中学生の健にやさしく文章を教えてくれる一冊。 かわいい挿絵と平易な文章で文章の基本と物語の作り方を学んでいく。 書いた文章を読む対象は自分かもしれないし誰かかもしれない。...

よく見ること。 よく聞くこと。 よく感じること。 よく考えること。 忘れないよう努めること。 猫のダナイが中学生の健にやさしく文章を教えてくれる一冊。 かわいい挿絵と平易な文章で文章の基本と物語の作り方を学んでいく。 書いた文章を読む対象は自分かもしれないし誰かかもしれない。 必要に迫られて書くものもあれば、忘れないように残していくメモもある。 だが物語は違う。 必要に迫られてはいないし、対象はきっと自分以外の誰かである。 だからこそ、何を伝えたいのかを選別して伝え方を工夫する必要がある。 ただ一言に文章と言っても、その目的や用途によって必要なものは変わってくる。 感情が揺れたその瞬間をそのまま忘れてしまわずにその感情の動きをよく突き詰めること。 あらゆることを自分の中だけで完結させてしまわないで、様々な価値観を知っていくこと。 漫然と生きているだけの毎日で、考えることをやめないこと。 そうやって自分の中の引き出しを増やしていって、素敵な文章を書いてあなたに届けられたら良い。 人は一人で生きられないんだから。

Posted by ブクログ