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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2020/03/05 |
| JAN | 9784093965477 |

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商品レビュー
3.7
14件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
作者の方と境遇が似ていることから興味を持ち、読み始めました。 不安な気持ちがよく理解できたのは、自分自身も同じ立場だからだと思います。 私も独身で母と2人暮らし。 今はまだ元気な母ですが、すでに後期高齢者です。 結婚しない人が増えている現代では、同じような状況の人も多いのではないでしょうか。 自分が子どもの頃や20〜30代の頃は、親は「頼れる存在」でした。 けれど今は、少しずつ「私が支えなければいけない存在」へと変わりつつあります。 それでも、著者が書いているように、いくつになっても母は母であり、頼りになるし、頼りたい相手でもあります。 今も私は母に甘えている部分があります。 しかし、いつか完全に私が母を支える立場になると思うと、不安も感じます。 介護サービスを利用するにしても費用はかかるし、施設入所となれば母の年金だけでは賄えず、持ち出しが必要になるでしょう。 また、この著者のように在宅で母を介護・最後を看取る事は、自分には正直かなり難しいと感じています。 最後の解説にあった「本書は、親をなくすという大切な儀式の参考書」という言葉は、まさにその通りだと思いました。 今、このタイミングで読むことができて良かった一冊です。
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似たような親子関係で、読み進む度に ああ、そんな事もあったなと、母を送って しばらく経ちますけど、思い出せて 懐かしいやら…エッセイ?も読みやすく ほぼイッキ読みでした
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山口さんがお母さんを看取るまでの18年間をまとめたエッセイ。ものすごく仲良しで全力で幸せに介護していた。
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