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人体 ニュートン式 超図解 最強に面白い!!
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人体 ニュートン式 超図解 最強に面白い!!

橋本尚詞

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人体 ニュートン式 超図解 最強に面白い!!

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ニュートンプレス
発売年月日 2020/02/21
JAN 9784315522167

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商品レビュー

2

2件のお客様レビュー

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2021/05/04
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※このレビューにはネタバレを含みます

見開き1ページに1項目。左解説、右図。 朝の読書にも。体雑学クイズを作る参考に。 ルビが無いのと語句的に、中高生向き。 深く掘り下げられてはいないが、入り口にちょうどよいのでは。 杉田玄白四コママンガ付。 自分たちの体は頑張っていることと、すごい機能を持っているのだなと。 鼻が片方つねにつまっているとは、知らなかった。サイクルがあるらしいですよ。 原始的な生物には第三の目がある?!

Posted by ブクログ

2020/03/29

ニュートンプレス発行の図解入り本 もちろん人体についてなので内容は面白いのだが…読み物としての面白みが欠ける 文句ばかりで申し訳ないが、「最強に面白い」このフレーズもどうも…ねぇ というわけで残念ながら楽しめなかった どうもニュートンとは相性が悪い 雑誌ニュートンもとても興味深い...

ニュートンプレス発行の図解入り本 もちろん人体についてなので内容は面白いのだが…読み物としての面白みが欠ける 文句ばかりで申し訳ないが、「最強に面白い」このフレーズもどうも…ねぇ というわけで残念ながら楽しめなかった どうもニュートンとは相性が悪い 雑誌ニュートンもとても興味深いテーマが数々あり、カラーの写真や図解も多く、見ている分にはときめく! そして何度か手にし読むのだが、何故か入り込んで楽しめない(泣) でもせっかく読んだのだから、やはり備忘録は残したい ・口から肛門までは約9メートル食べ物はおよそ20時間に及ぶ旅をする ・親知らずは噛み砕く機能の退化のあらわれ  人によっては作られさえもしない  〜4本とも抜いたけど…(泣)はえてこない人がうらやましい ・噛む力が最強の動物は、イリエワニ(1.7トン)ちなみにティラノサウルスは号店8トン以上の力で噛むことができたと推測される  〜ジュラシックパーク!納得 ・ 胃での消化は酸性、膵臓での消化は弱アルカリ性、中和される ・膵臓は消化の中心的な役割を果たす器官だが、血糖値を調整するホルモンを分泌する器官でもある ・膵液の出口が詰まると、膵臓自身が消化されてしまう 〜強烈な消化液だ!膵臓のことあまり意識できてなかったなぁ… ・肝臓で化学反応によって作り出される物質は500種類以上 〜肝臓大事にしよう!お酒はほどほどに! ・腎臓にある「腎小体」では、1日に約1700リットルもの血液がろ過されて、そのうち約170リットルが「検尿」と言う尿の原料になる ・膀胱は伸び縮みする袋状の器官で、尿がいっぱい入ると膀胱の壁は5分の1にまで薄くなる ・膀胱の容積は、成人男性:約500ミリリットル、成人女性:約400ミリリットル(膀胱のすぐ上に空間の子宮があるため) ・限界まで尿意を我慢すると膀胱の壁が過度に伸びるため痛みを感じるようになる 〜脳は膀胱の壁の厚みを感じて、どのくらい尿が溜まっているかを知ることができる このため「貯水量センサー付の貯蔵袋」と書いてありなんだか笑える ・安静時の呼吸は腹式呼吸、運動の時などたくさんの空気が必要な時は胸式呼吸 ・心臓の「ドクン」と言う鼓動の音は、心臓の弁が開閉するときに出る音 ・ヒトの体は、体温が上がりそうな時は皮膚に血液を送る動脈を拡張させ、皮膚表層の血管を流れる血液の量を大幅に増幅させる(血液が運んで生きた体の熱を、体の外に逃がすため) ・寒い時は、皮膚表層の血液量が減り、熱をできるだけ逃さないようにするため、真皮の立毛筋が収縮することで毛が引っ張られて直立する=鳥肌 ・髪の長さは必ずしも髪の毛の本数の少なさではない 歳をとるにつれて太く育つ毛の数が減ると言うこと 〜切ないお話… ・全身をめぐる血液の15%は脳へ 脳が消費するエネルギーがとても多い 〜脳の仕組みは非常に奥深い  これは別途今後も深く学んでいきたい ・耳のかたつむり状の蝸牛管には感覚細胞が並んでおり、感覚細胞が振動を電気信号に変換して脳で送る 音の高さごとに振動する場所が異なる 〜耳って意外と凄いことをしてくれている 内耳内の器官たちの形もマカ不思議 ・人は安静時に2秒かけて鼻から息を吸い込み、3秒かけて吐くという周期で呼吸している このうち匂いを感じることができるのは、吸い込みはじめの1秒強のみ 〜だから臭いところに居てもいつの間にか慣れちゃうんだ!良いんだ悪いんだか… ・似てもにつかない姿をしている赤血球、白血球、血小板はすべて1種類の骨髄にある「造血幹細胞」と呼ばれる細胞から作られる ・「下垂体」は刺激ホルモンと呼ばれる種類のホルモンを分泌するが離れたところにある別のホルモン工場の働きを操っている(ホルモン社会の司令塔) ・免疫システムは2つある 「自然免疫」生まれた時から自然に備わっている免疫 「獲得免疫」いちど攻撃したことのある病原菌の情報を細胞が記憶しておく免疫 同じ病原体が侵入してきた時、いち早く攻撃を開始 ・免疫細胞の T細胞は「胸腺」、B細胞は「骨髄」でそれぞれ分化する 〜免疫システムはさらに勉強したい分野である 生物学的にもとても面白い へーへー的な面白さはあるが、やはり教科書的な感じ これを足がかりにさらに掘り下げていこうと思う  耳と免疫 …なんか気になる!

Posted by ブクログ

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