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ザ・チェーン 連鎖誘拐(上) ハヤカワ・ミステリ文庫
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ザ・チェーン 連鎖誘拐(上) ハヤカワ・ミステリ文庫

エイドリアン・マッキンティ(著者), 鈴木恵(訳者)

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ザ・チェーン 連鎖誘拐(上) ハヤカワ・ミステリ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2020/02/20
JAN 9784151833045

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ザ・チェーン 連鎖誘拐(上)

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商品レビュー

3.8

13件のお客様レビュー

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2025/01/05

マッキンティの代表作で大好きなショーン・ダフィシリーズの新作が翻訳される気配が全くないのでノンシリーズのこちらを ほんとにぜんぜん気配ないんよ これで今夏あたりに出たらすごいことですよ 元海兵隊のわいに気配を気付かせないとはな ということで『ザ・チェーン』 おお、なんかダフ...

マッキンティの代表作で大好きなショーン・ダフィシリーズの新作が翻訳される気配が全くないのでノンシリーズのこちらを ほんとにぜんぜん気配ないんよ これで今夏あたりに出たらすごいことですよ 元海兵隊のわいに気配を気付かせないとはな ということで『ザ・チェーン』 おお、なんかダフィシリーズとぜんぜん毛色が違う! あちらがくすんだ灰色だとするとこちらはちょっと明るめの灰色って結局灰色なんかーい! 当たり前じゃ!同じ人が書いてんだから、そんなガラッと変わるか!( ゚д゚ )クワッ!! いやでもこんなスピーディーな展開のお話も書けるんやなー すげーぜ、マッキンティ まぁ、舞台がぜんぜん違うってのもあるんだろうね よし、下巻へ!

Posted by ブクログ

2023/07/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「チェーン」は終わらない。 レビュー  プロットが素晴らしいの一言に尽きる。  誘拐犯の子どもは別の誘拐犯に攫われていて、その誘拐犯のもまた別の誘拐犯に攫われ、という、無数に繋がるチェーンという設定自体が秀逸だ。そして、そのシステムの性質上、自分の誘拐だけでなく、繋いだ先の誘拐の成否すら責任を負わなければならない。(会社で人事部のあなたが誰かを採用して、その採用した誰かが採用した人が問題を起こしたら、あなたまでその責任を追及されるということだ。)  この鎖は単なる誘拐連鎖ではなく、システムに組み込まれた時点で、その当事者の身体、そして精神を縛る鎖だ。我が子への愛を担保に繋がっていく。  レイチェルの決断力、カイリーの勇敢な脱出未遂、ピートの協力、誘拐した子どものアレルギー反応など、どれもが予想外であり興奮する要素になっていて、ページをめくる手が止まらなかった。  そして、カイリーとの邂逅も束の間、次のミッションも難儀を極めそうで、非常に楽しみだ。 余談  チェーンといえば、作中にも出てくる「暗号通貨」の技術である「ブロックチェーン」。これは分散システムであり、中央集権的なシステムでないからこそ、改竄を防ぎ、確実な追跡を可能にするものだ。この物語はきっと、この技術の特性を理解して、そこから着想を広げたのではないだろうか。

Posted by ブクログ

2021/08/23

娘が誘拐される。誘拐犯からの要求は身代金と誰か他の子どもを誘拐すること。そして何より"チェーンを途切れさせないこと"。誘拐された側の緊張感と誘拐する側の緊迫感を読みながら同時に味わう本書、一気に読んでしまいそうなところ勿体ないのと心臓によくないのとで、ちびちび...

娘が誘拐される。誘拐犯からの要求は身代金と誰か他の子どもを誘拐すること。そして何より"チェーンを途切れさせないこと"。誘拐された側の緊張感と誘拐する側の緊迫感を読みながら同時に味わう本書、一気に読んでしまいそうなところ勿体ないのと心臓によくないのとで、ちびちび読んでしまった。大御所ミステリ作家の方々の帯の言葉通りです。チェーンを動かしている側をどこまで暴くのか期待しつつ下巻へ。

Posted by ブクログ

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