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鬼人幻燈抄 江戸編 残雪酔夢
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鬼人幻燈抄 江戸編 残雪酔夢

中西モトオ(著者)

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鬼人幻燈抄 江戸編 残雪酔夢

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2020/02/19
JAN 9784575242539

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商品レビュー

3.7

16件のお客様レビュー

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2024/02/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今回は悲しい結末。 甚夜は夜鷹と知り合い、鬼の情報を得るようになる。 おふうと、奈津は2人で行った祭りで、奈津が買った簪の付喪神に振り回され、そこで、付喪神使いの秋津が登場。 ゆきのなごりという酒が流行り、暴行事件や鬼が増え、探っていくと、酒が人の恨みを増やし、鬼に変えていた事がわかる。酒の出どころは、白雪の頭蓋が沈められた泉。 しかし、酒に負けて、甚夜の父は鬼と化し、父を打つため、鬼の姿を奈津に晒して、避けられるようになった甚夜。 全てを失って、江戸で再び築き上げた甚夜の幸せな時間を奪っていく鈴音。悲しい業からは逃げ出せない。

Posted by ブクログ

2023/12/20

シリーズ3作目。 切ない巻だった。 うまいうまいと評判の怪しいお酒が江戸を席巻していく。 新しい仲間(?)や悲しい別れが散りばめられた話です。 でも途中の時代設定の変化はなんだったんだろう?今後に繋がるのかな。

Posted by ブクログ

2023/02/06

江戸から平成へ、百七十年もの途方もない時間を旅する鬼人の物語、鬼人幻燈抄シリーズの3作目『江戸編 残雪酔夢』です。 第二の故郷・葛野を出て、不穏な空気が漂う幕末の江戸で鬼退治の仕事を糧に精進の日々を送る甚夜。前作は意外にもほっこりとしてしまいましたが、そんなほっこりもそう長く続...

江戸から平成へ、百七十年もの途方もない時間を旅する鬼人の物語、鬼人幻燈抄シリーズの3作目『江戸編 残雪酔夢』です。 第二の故郷・葛野を出て、不穏な空気が漂う幕末の江戸で鬼退治の仕事を糧に精進の日々を送る甚夜。前作は意外にもほっこりとしてしまいましたが、そんなほっこりもそう長く続くわけがないですよね、うん。またしても、甚夜が感じ始めていたささやかなしあわせまでも奪われてしまいます…。 今回、余談として平成の物語が描かれているんですが、今のお話とのギャップがすごくて…ゆくゆくはメインとなるだろう平成のお話に若干の不安を感じてしまいました。 毎回とても素敵な装画も、読み終わってから改めて見るとめちゃくちゃせつない…。私は図書館で借りているのでカバー下の表紙は見られないのですが、実は内容を暗示する一手間が施されているようです。今度、本屋さんでこっそり覗いてみようと思います。 次巻は幕末編、今作からさらに6年後のお話になるようです。

Posted by ブクログ

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