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境内ではお静かに 七夕祭りの事件帖
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境内ではお静かに 七夕祭りの事件帖

天祢涼(著者)

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境内ではお静かに 七夕祭りの事件帖

定価 ¥1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2020/02/19
JAN 9784334913342

境内ではお静かに 七夕祭りの事件帖

¥220

商品レビュー

3.5

9件のお客様レビュー

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2022/07/06

まあ、恋愛小説の要素がたくさん入っているが、それも含めて(互いの気持ちを推理するって意味でね)結構複雑な推理が披露される連作短編集。大学を中退して、兄が宮司を務める源神社で働く壮馬と見事な推理を見せる超絶美少女・雫の二人を巡って、七夕祭りへ収斂しながら物語は展開していく。雫は、人...

まあ、恋愛小説の要素がたくさん入っているが、それも含めて(互いの気持ちを推理するって意味でね)結構複雑な推理が披露される連作短編集。大学を中退して、兄が宮司を務める源神社で働く壮馬と見事な推理を見せる超絶美少女・雫の二人を巡って、七夕祭りへ収斂しながら物語は展開していく。雫は、人の気持ちが分からないというが、そんなことないね。理解したいと生真面目に努力していく姿が可愛い。壮馬もヘタレのように見えて、そんなことはない。芯のある所を見せる。さあて、二人はどうなっていくか。

Posted by ブクログ

2020/09/29

前作もそれなりに楽しく読んでいたはずなのにほとんど内容が思い出せませんでした。 第四帖で一気に伏線の回収をするところは見事です。(伏線と気がつかない箇所も多々たりましたが)

Posted by ブクログ

2020/07/15

坂本壮馬は、生き方を探して兄・栄達が宮司を務める源神社で働いている。 一緒に神社で起こるトラブルを解決してきた「名探偵」の美少女巫女・久遠雫に想いをよせるが、いつもクールで感情の見えない雫の心はわからない。 雫につきまとう謎の男・上水流や、壮馬の元カノ・佳奈が絡み、壮馬と雫の関係...

坂本壮馬は、生き方を探して兄・栄達が宮司を務める源神社で働いている。 一緒に神社で起こるトラブルを解決してきた「名探偵」の美少女巫女・久遠雫に想いをよせるが、いつもクールで感情の見えない雫の心はわからない。 雫につきまとう謎の男・上水流や、壮馬の元カノ・佳奈が絡み、壮馬と雫の関係は渾沌としていく。 謎やお悩みを鮮やかに解決する雫と壮馬のコンビだが、二人の恋の行方は、神さまにもわからない? (アマゾンより引用) 一作目を読んだのが随分前だから、しきりに出てくる雫さんを救うための嘘が何だったか全然思い出せない。

Posted by ブクログ