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触常者として生きる 琵琶を持たない琵琶法師の旅
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触常者として生きる 琵琶を持たない琵琶法師の旅

広瀬浩二郎(著者)

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触常者として生きる 琵琶を持たない琵琶法師の旅

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 伏流社/JRC
発売年月日 2020/02/08
JAN 9784991044137

触常者として生きる

¥385

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2025/08/30

作者の廣瀬さんは13歳の時に失明した方。50歳を過ぎても意欲的に活動されており、同世代の「健常者」が必ずしも健康でないことから、健常者=健康な人ではなく、いつも視覚に頼って生きている人=見常者と定義し直している。そして自分は「触常者」であると。これは面白い視点。また、障害者に対す...

作者の廣瀬さんは13歳の時に失明した方。50歳を過ぎても意欲的に活動されており、同世代の「健常者」が必ずしも健康でないことから、健常者=健康な人ではなく、いつも視覚に頼って生きている人=見常者と定義し直している。そして自分は「触常者」であると。これは面白い視点。また、障害者に対する「合理的配慮」は無意識のうちに「合理的差別」を助長することもあるという指摘、ダイアローグ・イン・ザ・ダークなど、無視覚で行うことに意義が見出されていること、スポーツ観戦も、耳、口(声)、匂い、雰囲気などの体感で楽しむこともできることなど。新たな視点が学べて本当に面白かった。

Posted by ブクログ

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