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触常者として生きる 琵琶を持たない琵琶法師の旅
1,540円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 伏流社/JRC |
| 発売年月日 | 2020/02/08 |
| JAN | 9784991044137 |
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触常者として生きる
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触常者として生きる
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作者の廣瀬さんは13歳の時に失明した方。50歳を過ぎても意欲的に活動されており、同世代の「健常者」が必ずしも健康でないことから、健常者=健康な人ではなく、いつも視覚に頼って生きている人=見常者と定義し直している。そして自分は「触常者」であると。これは面白い視点。また、障害者に対す...
作者の廣瀬さんは13歳の時に失明した方。50歳を過ぎても意欲的に活動されており、同世代の「健常者」が必ずしも健康でないことから、健常者=健康な人ではなく、いつも視覚に頼って生きている人=見常者と定義し直している。そして自分は「触常者」であると。これは面白い視点。また、障害者に対する「合理的配慮」は無意識のうちに「合理的差別」を助長することもあるという指摘、ダイアローグ・イン・ザ・ダークなど、無視覚で行うことに意義が見出されていること、スポーツ観戦も、耳、口(声)、匂い、雰囲気などの体感で楽しむこともできることなど。新たな視点が学べて本当に面白かった。
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