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わたしの幸せな結婚(三) 富士見L文庫
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わたしの幸せな結婚(三) 富士見L文庫

顎木あくみ(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2020/02/15
JAN 9784040734736

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商品レビュー

4

83件のお客様レビュー

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2025/09/27

次から次へと湧き上がる困難。 そうでなければ、読み物として面白くはないけれど、二人に平穏な生活を送らせてあげたい気持ちになる。 姑の芙由は、強烈なキャラクターだけど、憎めない。 単純で扱い易そうなお方。 性格が捻くれているわけでもなし、意地悪でもない(気がする)。

Posted by ブクログ

2025/08/21

Audibleで聴読 シリーズ3巻目。 今回は、清霞の両親に会いに別邸へ赴く二人。 この縁談の持ち込み人である、前当主の清霞のお父さんは、すんなり美世を認めているのだが、清霞の母、つまりお姑様が、まあなかなかにキツイ女性で、斎森の義母を思い出す。違うのが、この女性が、本物の名...

Audibleで聴読 シリーズ3巻目。 今回は、清霞の両親に会いに別邸へ赴く二人。 この縁談の持ち込み人である、前当主の清霞のお父さんは、すんなり美世を認めているのだが、清霞の母、つまりお姑様が、まあなかなかにキツイ女性で、斎森の義母を思い出す。違うのが、この女性が、本物の名家の姫君育ちであって、清霞の父、つまり旦那様には、ベタ惚れで素直だというところ。 この御夫婦、相思相愛もいいところで、難しい性格のふゆさん(お姑様)を愛せるのは自分だけという、強い自信のある夫と、病弱な旦那様(お舅様)を支えるのは自分という矜持のある妻、という組み合わせで、個性が強い。 美世をブスだと言うわ、使用人扱いするわで、当然のことながら清霞は本気で怒る。 ただ、今回美世のほうが一枚上手で、そのシゴキを逆手に取って、健気にも頑張るのだ。正直、やっぱり家事の出来る女って強いよなあ、と私などは思うのだ。 まあ実家が片付いて、小姑の葉月もいい人ってなれば、残った問題は義両親、というのは、今だってよくありそうなことである。 久堂家がドメスティックな問題をクリア出来るか、揺れている間、その直ぐ側で大問題が持ち上がる。 近隣の村に鬼が出るというのだ。鬼に遭遇した村人は、ことごとく意識を失くしたり、正気でなかったりする。清霞は、別邸から調査に向かうのだが――。 この巻、美世のいとこ、薄刃新が、なかなかいい活躍をする。美世も、覚醒したばかりの夢見の異能と向き合うことになるのだが……。 この事件の黒幕、なんとも厄介で、薄気味悪いことこの上ない。すぐに片付きそうもない、嫌な根深さがある。 ともあれ、美世ちゃん、良いお嫁ちゃんであった。

Posted by ブクログ

2025/06/09

配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01438217

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