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わたしの幸せな結婚(三) の商品レビュー

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84件のお客様レビュー

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2026/02/13

清霞の両親との初対面。お義母さんが強烈すぎて笑いました。そして、みよがどんどん前向きで積極的になってて応援したくなります。お義母さんとの絡み、また見たいです。

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2026/02/07

清霞のご両親と対面です。なかなかない嫁姑のやりとりではないでしょうか。面白くてあっという間に読み切りました。続く…感じで終わったので、早速次巻を読みたいと思います。

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2025/09/27

次から次へと湧き上がる困難。 そうでなければ、読み物として面白くはないけれど、二人に平穏な生活を送らせてあげたい気持ちになる。 姑の芙由は、強烈なキャラクターだけど、憎めない。 単純で扱い易そうなお方。 性格が捻くれているわけでもなし、意地悪でもない(気がする)。

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2025/08/31

Audibleで聴読 シリーズ3巻目。 今回は、清霞の両親に会いに別邸へ赴く二人。 この縁談の持ち込み人である、前当主の清霞のお父さんは、すんなり美世を認めているのだが、清霞の母、つまりお姑様が、まあなかなかにキツイ女性で、斎森の義母を思い出す。違うのが、この女性が、本物の名...

Audibleで聴読 シリーズ3巻目。 今回は、清霞の両親に会いに別邸へ赴く二人。 この縁談の持ち込み人である、前当主の清霞のお父さんは、すんなり美世を認めているのだが、清霞の母、つまりお姑様が、まあなかなかにキツイ女性で、斎森の義母を思い出す。違うのが、この女性が、本物の名家の姫君育ちであって、清霞の父、つまり旦那様には、ベタ惚れで素直だというところ。 この御夫婦、相思相愛もいいところで、難しい性格のふゆさん(お姑様)を愛せるのは自分だけという、強い自信のある夫と、病弱な旦那様(お舅様)を支えるのは自分という矜持のある妻、という組み合わせで、個性が強い。 美世をブスだと言うわ、使用人扱いするわで、当然のことながら清霞は本気で怒る。 ただ、今回美世のほうが一枚上手で、そのシゴキを逆手に取って、健気にも頑張るのだ。正直、やっぱり家事の出来る女って強いよなあ、と私などは思うのだ。 まあ実家が片付いて、小姑の葉月もいい人ってなれば、残った問題は義両親、というのは、今だってよくありそうなことである。 久堂家がドメスティックな問題をクリア出来るか、揺れている間、その直ぐ側で大問題が持ち上がる。 近隣の村に鬼が出るというのだ。鬼に遭遇した村人は、ことごとく意識を失くしたり、正気でなかったりする。清霞は、別邸から調査に向かうのだが――。 この巻、美世のいとこ、薄刃新が、なかなかいい活躍をする。美世も、覚醒したばかりの夢見の異能と向き合うことになるのだが……。 この事件の黒幕、なんとも厄介で、薄気味悪いことこの上ない。すぐに片付きそうもない、嫌な根深さがある。 ともあれ、美世ちゃん、良いお嫁ちゃんであった。

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2025/06/09

配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01438217

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2025/02/06
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※このレビューにはネタバレを含みます

久堂芙由さん、言い方がキツくて嫌な方だと思ったらまさかのツンデレだった…! でも本当に嫌な人だったら、正清さんだってまいはにーって呼ばないよね( ̄▽ ̄;) 正清さんのバトルシーンと、清霞が嫉妬するシーンをもう少し見たかったなぁ…。 最後、いいところで終わってしまったので、また次巻も読みます!(いいところで終わってなくても読みますが)

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2025/01/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

清霞の両親が住む別邸に招待された清霞と美世。その土地で起きた不審な事件の調査を兼ねて行くことにした清霞でしたが、清霞の母芙由は婚約者として美世のことを認めておらず ―― 。 美世が少しずつ変わってきているのを感じました。自信を持てないでいるのは相変わらずですが、以前より気持ちの強さを感じます。芙由に罵られても、認めてもらうまで頑張るということは昔の美世だったら自信が無さ過ぎて諦めてしまったのではないかと思います。 芙由は自分の気持ちに正直な女性です。それに可愛げもあると思います。 ほのぼのとしたラストでニマニマしていたら、本当のラストで一気に不穏な雰囲気に。どうなってしまうの次巻!

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2024/10/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最初、芙由さんに抱いた印象は"鬼姑"でした。 何の権限があって美世ちゃんをここまで詰るのか、清霞がブチ切れてくれなかったら私がブチ切れていたことでしょう。 老婆心ながら美世ちゃんがまた沢山傷付いてしまうのではないかと、ハラハラしながらページを捲っていました。 そんな私の予想に反して美世ちゃん、とても強く逞しくなっていました。それこそ芙由さんを圧倒する折れない心。いい加減認めてあげてよ〜!と思いながらふたりを見守っている間に、清霞は清霞で鬼との対峙。 色々なドキドキやハラハラを味わった三巻でした。

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2024/06/22

帝国陸軍時代の日本で異能を持つ人が普通にいる時代設定の話。小さい頃から親から蔑まれ不幸せが当たり前になっていた少女が17才のある日、見合いに行かされてそこで眉目秀麗、財産あり、家柄の良い見合い相手と結ばれるよくある話だが、異能というのが普通の恋愛小説でないところで、また主人公周り...

帝国陸軍時代の日本で異能を持つ人が普通にいる時代設定の話。小さい頃から親から蔑まれ不幸せが当たり前になっていた少女が17才のある日、見合いに行かされてそこで眉目秀麗、財産あり、家柄の良い見合い相手と結ばれるよくある話だが、異能というのが普通の恋愛小説でないところで、また主人公周りのやさしさに触れながら生きる姿が読んでいて気持ちがよい。

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2024/05/24

義理のご両親とは、良好な関係でいたい。確かにそうだが、お母さまがクセが強すぎる。凹んで諦めてしまうことなく、一生懸命な美世は強く、実家を出たときよりどんどん成長している。 終わり方も気になる。美世はどうなるのだろう。 仕事では冷酷な清霞が見せる美世への優しさ、行動がキュン♥ ...

義理のご両親とは、良好な関係でいたい。確かにそうだが、お母さまがクセが強すぎる。凹んで諦めてしまうことなく、一生懸命な美世は強く、実家を出たときよりどんどん成長している。 終わり方も気になる。美世はどうなるのだろう。 仕事では冷酷な清霞が見せる美世への優しさ、行動がキュン♥ 愛だと気づいた清霞のこれからも楽しみ。

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