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自由の命運(下) 国家、社会、そして狭い回廊
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2020/01/23 |
| JAN | 9784152099112 |
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自由の命運(下)
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自由の命運(下)
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商品レビュー
4.2
14件のお客様レビュー
本書の流れとして、大きな枠組みとそれに即した各国の事例が提示されていくのだが、上巻で疑問に感じた部分(西洋による植民地への収奪的な歴史や、行き詰まりを見せる民主主義)について下巻ではかなりのページが割かれている。特に現在最もホットなトピックであるポピュリズムに関する議論は、多分に...
本書の流れとして、大きな枠組みとそれに即した各国の事例が提示されていくのだが、上巻で疑問に感じた部分(西洋による植民地への収奪的な歴史や、行き詰まりを見せる民主主義)について下巻ではかなりのページが割かれている。特に現在最もホットなトピックであるポピュリズムに関する議論は、多分に教科書的とは言え、一応の納得を得ることができた。ただし、狭い回廊を歩む条件として盛んに訴えられる社会的動員に関しては、SNSが猛威を振るう現状を危ぶむものとして、残念ながら楽観的な見通しを持つことが難しい。
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●2024年12月30日、グラビティ友達のKeiさんが10/26 紹介してた。読み応えありそう。 「積読になっていたアセモグル教授の 「自由の命運」 ノーベル経済学賞を受賞したと聞いて慌てて引っ張り出してきた笑 経済学部卒業生としてこれは読まねば! #ノーベル賞 」 ●202...
●2024年12月30日、グラビティ友達のKeiさんが10/26 紹介してた。読み応えありそう。 「積読になっていたアセモグル教授の 「自由の命運」 ノーベル経済学賞を受賞したと聞いて慌てて引っ張り出してきた笑 経済学部卒業生としてこれは読まねば! #ノーベル賞 」 ●2025年8月8日、図書館で借りて読んでる「日本経済の死角/河野龍太郎」に出てきた本。
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個々の事例は分かるけど、全体的に何が言いたいかちょっと分かりにくかった。ただ、今現在でも民主主義で自由を享受できる国はかなり少ないのはわかったし、日本ももちろん問題は山積だけど、それでもかなり恵まれてるなと思う
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