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旅の効用 人はなぜ移動するのか
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 草思社 |
| 発売年月日 | 2020/01/24 |
| JAN | 9784794224361 |
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旅の効用
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商品レビュー
3.5
22件のお客様レビュー
村上春樹ライブラリーで見つけて気になったので買ってみた本。 いかにも西洋人スタイルな本だが、インドに感銘を受けているくだりのあたりで、私も猛烈に旅行に行きたくなり、ずっと気が乗らず決められていなかった今年の夏の旅行先をスリランカに決めることに貢献してくれた。
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- ネタバレ
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旅にまつわるエッセイ。 著者はスウェーデン人で、原著が出されたのは2017年(邦訳版は2020年)。著者は1962年生まれで55歳ぐらいなので、若い頃からの旅の経験がとても豊富。 若い時に旅の楽しさを知り、特にインドにどはまりされたようで、そこからずっと旅を続け、さらにジャーナリスト・文筆家でもあり、旅行雑誌『ヴァガボンド』の共同創業者としても、旅することの魅力を発信し、広めてきたのですね。 エッセイのテーマは多岐にわたり、 列車旅、ヒッチハイク、歩く、ノスタルジー、放浪癖、旅行記、… それらを通して、人はなぜ旅をするのか、旅はどのように人を変えるのか、旅のどこがいいのか、旅で何をしているのか、なぜ旅をすべきなのか、などなど。 旅に関連してこれまでにさまざまな思想家や作家が綴られてきた文章も豊富に参照され、旅をするように、旅への愛ともに旅にまつわる思索が深められている本でした。 翻訳もとても素晴らしかったのか、大変ありがたいです。
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行動に対して目的と意味を考えること(なんなら作らなきゃ落ち着かないこと)が増えてしまった。昔は土をいじってるだけで、絵を描いてるだけで、本当に何の意味もなくても楽しかったのに。 これが大人になるということなのか…。 当てもなく運転したり、散歩したり、よくわからない本を読んだり、...
行動に対して目的と意味を考えること(なんなら作らなきゃ落ち着かないこと)が増えてしまった。昔は土をいじってるだけで、絵を描いてるだけで、本当に何の意味もなくても楽しかったのに。 これが大人になるということなのか…。 当てもなく運転したり、散歩したり、よくわからない本を読んだり、そういう時間こそ大切にしよう。
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