- 中古
- 書籍
- 新書
- 1226-36-00
知の旅は終わらない 僕が3万冊を読み100冊を書いて考えてきたこと 文春新書1247
定価 ¥1,045
110円 定価より935円(89%)おトク
獲得ポイント1P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2020/01/20 |
| JAN | 9784166612475 |
- 書籍
- 新書
知の旅は終わらない
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
知の旅は終わらない
¥110
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.1
32件のお客様レビュー
知の巨匠といわれた立花隆氏の生涯とそのジャーナリストとしての作品が書かれた新書。新書としては400頁とボリューム大。 “ジタバタしなくても人は死ぬまで、みんなちゃんと生きられる。死ぬまでちゃんと生きることこそ、癌を克服すること”、というのが刺さりました!
Posted by 
著者が大学生の時、33時間かけて飛行機でヨーロッパを訪問して半年間各国を見聞する。 「ヨーロッパで様々の人に会って会話を交わすうちに、おかしいのは日本の学生運動の方だと気づく。世界が見えてないし、歴史がみえてないのは日本の学生運動の方だと思うようになった。それは学生運動に限っ...
著者が大学生の時、33時間かけて飛行機でヨーロッパを訪問して半年間各国を見聞する。 「ヨーロッパで様々の人に会って会話を交わすうちに、おかしいのは日本の学生運動の方だと気づく。世界が見えてないし、歴史がみえてないのは日本の学生運動の方だと思うようになった。それは学生運動に限ったことではなくて、日本の社会全体、日本人全体がどうなのだと言うことがわかってきたのです。」 今も余りこの状況は変わっていない良いに思う。 極東の島国に平和に暮らす我々の状況がこうであえうことを常に認識しておかないといけないのだろう。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
人間がこれほど凄まじい怒りを無言で顔貌のみを持って表現している様を僕はかつてみたことがありませんでした。田中角栄 アポロ9号に乗ったラッセルシュワイカートは、宇宙体験をすると、前と同じ人間ではありえないと僕に語りました はじめての哲学体験も、その人の物の考え方の基本に大きな影響を及ぼします。どのような哲学にどのように出会うかが、はじめての哲学体験では重要です 人には、上が危機的な出会いというものがあります。出会った瞬間に一切のことをしないぼう然と立ち、つくしてしまうような出会いのことです
Posted by 
