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超限戦 21世紀の「新しい戦争」 角川新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2020/01/10 |
| JAN | 9784040822402 |

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超限戦
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商品レビュー
3.8
20件のお客様レビュー
戦争に影響を与えているものが軍事以外にも経済やサイバー等があることを記載しており、それが個人の犯行なのか組織的な犯行なのか、判断することができないということから今後の戦争のあり方や米国に対する研究が記載されていた。 特に興味深ったのは、黄金率の記述については結果論的な側面もあるも...
戦争に影響を与えているものが軍事以外にも経済やサイバー等があることを記載しており、それが個人の犯行なのか組織的な犯行なのか、判断することができないということから今後の戦争のあり方や米国に対する研究が記載されていた。 特に興味深ったのは、黄金率の記述については結果論的な側面もあるものの、一種の着意としては面白いと感じた
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※このレビューにはネタバレを含みます
他の戦略論なんかの本で出てきたのでよみました。 すごく難しかったですが、要は「これからの時代は非対称性の手段を使ってなんでもアリ」と理解しました。 分析として読みましたけど、実際にそういう手段をとられたらと思うと読んでいて怖くなってきます。
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※このレビューにはネタバレを含みます
20年以上も前の1998年に、米国の湾岸戦争の戦い方に刺激を受けて、2人の中国人民解放軍の将校が著した本。軍事のイノベーター、現在の中国の軍事戦略が基本的な考え方から述べられており、中国はここに書かれた事を20年以上に亘って遂行していると思わざるを得ない。正直驚愕。 まず感心するのは米国の戦争の仕方を徹底的に分析し評価している。この他国から学ぶ姿勢は中国のお家芸。これはよく考えないといけない。 以下抜粋ですが、 『超限戦にとって、戦場と非戦場の区別は存在しない。平時も有事も区別しない、軍事も民事も区別しない。陸、海、空、宇宙などの自然空間も戦場であるし、軍事、政治、経済、文化、心理といった社会的空間も全てが戦争領域たりうる。戦争は軍事的なものであってもいいし、準軍事的あるいは非軍事的なものであってもいい。暴力を使ってもいいし、非暴力なものでも構わない。職業軍人の間の対抗かもしれないし、一般人を主体とする新しい戦略の対抗となるかもしれない。超限戦のこれらの特徴は、伝統的な戦争との分水嶺であり、また新しいタイプの戦争のために仕切ったスタートラインである。』 とあるんですが、これ、最近起こってること、例えば一帯一路、中国製造2025、知的財産権の問題、JAXAが人民解放軍の指示でハッキングされた問題、留学生を使った工作をしているなど、全てこの数行で説明される気がする。 やってる事が良いか悪いかは別として、要するに中国は極めて長期的な戦略を持ちそれをしっかり遂行している。素晴らしいPDCA遂行力を持った国だと改めてと言える事を痛感させられる。この本は面白い。
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