1,800円以上の注文で送料無料
ボクはやっと認知症のことがわかった 自らも認知症になった専門医が、日本人に伝えたい遺言
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1202-01-22

ボクはやっと認知症のことがわかった 自らも認知症になった専門医が、日本人に伝えたい遺言

長谷川和夫(著者), 猪熊律子(著者)

追加する に追加する

ボクはやっと認知症のことがわかった 自らも認知症になった専門医が、日本人に伝えたい遺言

定価 ¥1,540

605 定価より935円(60%)おトク

獲得ポイント5P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/22(水)~4/27(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/22(水)~4/27(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2019/12/27
JAN 9784046044990

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/22(水)~4/27(月)

ボクはやっと認知症のことがわかった

¥605

商品レビュー

3.9

131件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/20

祖母の認知症が進んで、つらいなと思うことが増えたので読んでみました。 認知症を研究してケアしてきた方が認知症になるって、神様はいないのかななんて思ってしまう。 認知症の歴史なんてまったく知らなかったので、それを研究していた方の言葉で知ることができてよかった。

Posted by ブクログ

2026/03/14

長谷川和夫といえば、日本の認知症研究を語るうえで欠かすことのできない第一人者である。その長谷川医師が九十歳にして、自らの人生と仕事を振り返る。本書は単なる回想録ではない。日本の医学と社会が、認知症という問題にどのように向き合ってきたのか、その歩みをたどる一冊でもある。 もっ...

長谷川和夫といえば、日本の認知症研究を語るうえで欠かすことのできない第一人者である。その長谷川医師が九十歳にして、自らの人生と仕事を振り返る。本書は単なる回想録ではない。日本の医学と社会が、認知症という問題にどのように向き合ってきたのか、その歩みをたどる一冊でもある。 もっとも、本書に最先端の医学的知見が数多く示されているわけではない。認知症そのものについての説明は、すでに知られている内容も多い。しかし、それでもなお本書が心に残るのは、著者自身が当事者となった医師だからである。 長谷川医師は、自ら認知症を経験するなかでいくつかの大切なことに気づく。ひとつは、認知症の症状には波があるということ。もうひとつは、人の人生は連続しているということだ。認知症になったからといって、突然まったく別の人間になるわけではない。 だからこそ重要になるのが、患者の尊厳を守るという視点である。一人ひとりの人生を大切にする「その人中心のケア」。この考え方こそが、認知症と向き合ううえで欠かせないのだと著者は語る。 長年認知症研究の最前線に立ってきた医師が、今度は患者としてこの病と向き合う。その経験から語られる言葉には、理論だけではたどり着けない重みがある。本書は、認知症という病を理解するための、静かで誠実な証言である。

Posted by ブクログ

2025/10/18

職業柄、認知症の方と関わることが多いため、認知症関連の本が読みたいと思い借りた本。 「認知症になったからといって、人が急に変わるわけではない。自分が住んでいる世界は昔もいまも連続しているし、昨日から今日へと自分自身は続いている」 「尊厳をもって扱われていないということは、認知症...

職業柄、認知症の方と関わることが多いため、認知症関連の本が読みたいと思い借りた本。 「認知症になったからといって、人が急に変わるわけではない。自分が住んでいる世界は昔もいまも連続しているし、昨日から今日へと自分自身は続いている」 「尊厳をもって扱われていないということは、認知症になってからでもわかる」 印象に残っている文。心に留めておきたい。 今はまだ仕事で関わるだけだが、家族が認知症になった時、どう関わっていくのか心配でならない。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました