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オノマトペ 擬音語・擬態語の世界 角川ソフィア文庫
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オノマトペ 擬音語・擬態語の世界 角川ソフィア文庫

小野正弘(著者)

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オノマトペ 擬音語・擬態語の世界 角川ソフィア文庫

定価 ¥968

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2019/12/24
JAN 9784044005474

オノマトペ

¥550

商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

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2025/11/27

オノマトペの多様さ、その無限の可能性を具体的な例をみながら知っていくことができる。 自分の知っている作品なども用例に多く出てくるので自分の知識と照らし合わせて読むこともできて面白かった。

Posted by ブクログ

2025/04/05

ふと図書館で見つけて手に取った本。あっという間に読んでしまった。面白い。日本人が日本のオノマトペについて知ることは良いことじゃないかと思った。

Posted by ブクログ

2023/10/05

擬音語、擬態語を総じて称する「オノマトペ」。誰もが日常的に使っているオノマトペを豊富な例やエピソードを用いながら掘り下げる。 オノマトペについて書いた本です。「ゴーン」などの擬音語、「くるくる」などの擬態語など、日常的に使ってはいるけどその根源は何か。日本語自体についても掘り...

擬音語、擬態語を総じて称する「オノマトペ」。誰もが日常的に使っているオノマトペを豊富な例やエピソードを用いながら掘り下げる。 オノマトペについて書いた本です。「ゴーン」などの擬音語、「くるくる」などの擬態語など、日常的に使ってはいるけどその根源は何か。日本語自体についても掘り下げた一冊。 『古事記』に記された日本最古のオノマトペとは、 その地方独特のオノマトペにはどんなものがあるのか、宮沢賢治作品におけるオノマトペの独創性とは、「コトコト笑う」はどのような笑いなのか。 オノマトペの世界を様々な面から切り取り分析することで、やっぱり日本語は奥深いなと再確認できます。 例えば、「笑う」一つとっても、その前に「くすくす」「けらけら」「にやにや」「げらげら」「にたにた」とつけてみるだけでこんなにも表情が変わる。繊細な感性が日本らしさを表している気がしてとても楽しいです。

Posted by ブクログ