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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ナナロク社 |
| 発売年月日 | 2019/12/19 |
| JAN | 9784904292914 |

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商品レビュー
4.2
61件のお客様レビュー
谷川俊太郎、岡野大嗣、木下龍也の三人で紡いでいく詩と短歌の本。ひとつ前の人がつくった言葉にたいし、次の人がまた別の言葉(詩や短歌)で返すという手法で、その試み自体が面白い。ひとつの返答に各自3日かけていたらしく、31個のやり取りが終わると感想戦に入り、各々どのようにして相手の言葉...
谷川俊太郎、岡野大嗣、木下龍也の三人で紡いでいく詩と短歌の本。ひとつ前の人がつくった言葉にたいし、次の人がまた別の言葉(詩や短歌)で返すという手法で、その試み自体が面白い。ひとつの返答に各自3日かけていたらしく、31個のやり取りが終わると感想戦に入り、各々どのようにして相手の言葉を読み取り、自分なりの詩をつくったか、その思考の過程を赤裸々に語っていて興味深かった。最後に改めて作者名の無い状態で短歌と詩のやり取りが綴られ、和やかでいて、面白い会話をしているクラスメイトの話に耳を傾けてるような心地になれた。
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詩パートと感想トークパートの二部構成の本というのは買う前から知ってた 詩パートが短い! そしてあんまり私の心には刺さらなかった! 木下龍也のはすきだけど
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おふたりの短歌も谷川俊太郎さんの詩も、なぜその言葉が選ばれたのかのプロセスが丁寧に解説されていてすごく面白いし、勉強になる。谷川さんが選ぶっておらず、おふたりも謙虚で、3人組の掛け合いもとても好印象だった。3人ともすごく好きになった。 そしてなにより装丁!寄藤文平さんのセンス!...
おふたりの短歌も谷川俊太郎さんの詩も、なぜその言葉が選ばれたのかのプロセスが丁寧に解説されていてすごく面白いし、勉強になる。谷川さんが選ぶっておらず、おふたりも謙虚で、3人組の掛け合いもとても好印象だった。3人ともすごく好きになった。 そしてなにより装丁!寄藤文平さんのセンス!豪華な全面箔!よくよく見ると、金色の細い線で可愛い絵が描かれている。「箔で本は売れない」(だからお金をかけて箔を使う意味など1ミリもない)とはよく聞くけれど、それでもすごく素敵。箔が理由で買う人はいないとしても、買った人はこの本をきっと大切にする。ちなみにナナロク社の社名まで大きなフォントで入っているのは、短歌界隈ではブランド力があるから?
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