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72歳、妻を亡くして三年目 おまけ人生の処方箋
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2019/12/19 |
| JAN | 9784344035560 |
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72歳、妻を亡くして三年目
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72歳、妻を亡くして三年目
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商品レビュー
3.5
3件のお客様レビュー
同じ境遇の人に読んでもらいたいと思い先に予習がてら読んでみた。著者は何事にも苦戦しながら前向きに生きている眼科医師。やはり同じ境遇であっても本人の性格や環境で、その先の人生は大きく違うものになっていくんだと痛感する。
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妻を亡くして3年後、著者が前を向いて生きていてくれて、なんだか嬉しい! 四十九日、一周忌、三周忌…法要のタイミングって、悲しみが癒えていくのとリンクしているのかもしれない。 新しい人生を始めるための断捨離、新たな事への挑戦、死の準備…真逆のことのようにも思えるけど、ある程度年を重...
妻を亡くして3年後、著者が前を向いて生きていてくれて、なんだか嬉しい! 四十九日、一周忌、三周忌…法要のタイミングって、悲しみが癒えていくのとリンクしているのかもしれない。 新しい人生を始めるための断捨離、新たな事への挑戦、死の準備…真逆のことのようにも思えるけど、ある程度年を重ねると、大切な事だなと思った。 私はまずは断捨離だなぁ。
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この本が刊行されたのは、2019年12月。 この本のタイトルからもわかるが、著者が72歳の時に書かれた本。 前著、『70歳、はじめての男独り暮らし おまけ人生も、また楽し』が、心にしみいる内容だったので、手にした本。 「第4章 死への道筋」によると、 著者は、ここ数年の間に、妻...
この本が刊行されたのは、2019年12月。 この本のタイトルからもわかるが、著者が72歳の時に書かれた本。 前著、『70歳、はじめての男独り暮らし おまけ人生も、また楽し』が、心にしみいる内容だったので、手にした本。 「第4章 死への道筋」によると、 著者は、ここ数年の間に、妻と実弟を亡くしている。 妻は68歳、実弟は67歳、いずれも若くして亡くなっている。 また、妻の先夫は45歳で亡くなっており、この時の妻の年齢は38歳だったとのこと。 妻の先夫の死因は、がん。 優秀な外科医だったようだ。 妻の死因は、子宮頸がん。 弟の死因は、心筋梗塞。 弟は、内科クリニックを開業していたようだ。 前著でも似たようなことを書かれていたが、59歳の私には心強い記述なので、今回もその辺りを以下に引用します。 p185 先ずは還暦まで元気に生きることが出来ただけで、感謝と満足をせねばならないのかもしれません。 大切なことは、還暦を過ぎてからの年月は第一章で述べたように、「あとは野となれ山となれ」そして、「おまけの人生」だと考えて生活することではないでしょうか?
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