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裏世界ピクニック(4) 裏世界夜行 ハヤカワ文庫JA
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2019/12/19 |
| JAN | 9784150314088 |

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裏世界ピクニック(4)
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商品レビュー
4.3
24件のお客様レビュー
「あの牧場の件」 見てはいけないもの。 何がどう関与するのか分かっていない以上、不自然なことが起きたら直ぐに対応すべきではないか。 「隣の部屋のパンドラ」 聞いてしまった言葉。 違和感を感じたからといって安易に行動するからこそ、向こうからも干渉してくるようになるだろ。 「招き...
「あの牧場の件」 見てはいけないもの。 何がどう関与するのか分かっていない以上、不自然なことが起きたら直ぐに対応すべきではないか。 「隣の部屋のパンドラ」 聞いてしまった言葉。 違和感を感じたからといって安易に行動するからこそ、向こうからも干渉してくるようになるだろ。 「招きの湯」 手に入れたチケット。 特有の距離感を保つ二人の間に態々入りたくないだろうし、気不味い空気に巻き込まれたくないな。 「裏世界夜行」 初遠征で得たものは。 準備は十分であったのだろうが、行く場所が現実でないということを忘れずいるのが一番大事だな。
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恋愛にも信仰にも似ていた鳥子の閏間冴月への傾倒は取り敢えず消失したようで空魚との仲が急に近付いてどきどきした。少しずつ知っていく互いの家庭や過去。裏世界や裏世界に通じている組織にもやはりどきどきするので食事の場面が出てくるとほっとする。生きることは食べること。どうして命を賭けてま...
恋愛にも信仰にも似ていた鳥子の閏間冴月への傾倒は取り敢えず消失したようで空魚との仲が急に近付いてどきどきした。少しずつ知っていく互いの家庭や過去。裏世界や裏世界に通じている組織にもやはりどきどきするので食事の場面が出てくるとほっとする。生きることは食べること。どうして命を賭けてまで怪異の跋扈する裏世界に行くのかと云えば自分達の世界が欲しいからで。居場所が欲しいという気持は分かるけれど何時か帰れなくなりそうで怖い。
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第4巻。読んでいるこちらが裏世界に慣れて来てしまったのか、今回は恋愛要素(というか依存か?)が強めだったからか、今までよりは恐怖は控えめで、なんというか人間っぽさを強く感じる話が多かった。恐ろしすぎる怪異の存在がそれほど出てこなかったからだろうか。だが、裏世界の存在がこちら(空魚...
第4巻。読んでいるこちらが裏世界に慣れて来てしまったのか、今回は恋愛要素(というか依存か?)が強めだったからか、今までよりは恐怖は控えめで、なんというか人間っぽさを強く感じる話が多かった。恐ろしすぎる怪異の存在がそれほど出てこなかったからだろうか。だが、裏世界の存在がこちら(空魚や鳥子)に干渉してくる推測の場面があり、よく考えるとなかなか恐ろしい。これは避けようがない。この辺りの続きのことや、少し描かれた過去のことがどう関わってくるのか、この先を楽しみにしよう。 「あの牧場の件」 カルトの施設である牧場を残しておくのは危険であると判断し、DS研は民間軍事会社と空魚と鳥子と共に後始末に向かう。そこにはまだ残党がいた。 「隣の部屋のパンドラ」 空魚は自分の部屋に帰った時に鉢合わせた隣人に異変を感じる。隣室はどこか普通ではなく裏世界からの干渉を受け、鳥子と共に乗り込む。 「招きの湯」 空魚と鳥子は小桜と共に温泉旅行に出かける。日本の温泉を知らない鳥子は戸惑いながらも過ごすが、夜中に空魚と共に恐怖を経験する。 「裏世界夜行」 裏世界の夜を乗り越えたいと乗り越えたいと思っていた2人は色々と準備をして臨む。予行演習の夜は無事に越せたが、本番の夜行では干渉を受ける。 この先ふたりの関係に何らかの進展はあるだろうからそこはゆっくり追っていくとして、次巻のサブタイトル見るとまたあの八尺様が登場とあるので、ちょっと覚悟しておこう。
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