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小説「安楽死特区」
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小説「安楽死特区」

長尾和宏(著者)

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小説「安楽死特区」

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ブックマン社
発売年月日 2019/12/17
JAN 9784893089274

小説「安楽死特区」

¥715

商品レビュー

3.4

44件のお客様レビュー

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2025/12/09

日本人としての死生観と、チベットにおける死に対する構え方は考えさせられる。そしてタイトルにもある安楽死。難病を抱える本人と周りの人との感情的なやり取りも印象的だった。これはページ数の割に考えることがたくさんある本。

Posted by ブクログ

2025/11/21

興味のあるテーマだったので読んではみたものの、そんなに心に残るお話ではなかった。 複数の人の視点が入れ替わりすぎて、結局全員の話が薄いままだった印象。 あと文章の中で(笑)とかが出てくるのが個人的に苦手だった…。

Posted by ブクログ

2025/09/27

実際に安楽死が起きた場所や渦中の方の実名も出てきたから、その度に「あれ?小説やったよね?」って混乱することもあり… それくらいリアリティを感じました。 銀座周辺にあるホテルやマンションがゴーストタウン化してるっていう記述で、「あ、小説やったね 笑」って戻る感じ。 職業と名前が章...

実際に安楽死が起きた場所や渦中の方の実名も出てきたから、その度に「あれ?小説やったよね?」って混乱することもあり… それくらいリアリティを感じました。 銀座周辺にあるホテルやマンションがゴーストタウン化してるっていう記述で、「あ、小説やったね 笑」って戻る感じ。 職業と名前が章の始まりに出てきて、その人がその章の主人公になるつくり。 主人公が都度変わるけど、章が変わるまでは同じ人物目線で話が進むから、そこはとても読みやすかったです。 枯れて死ぬのと、溺れて死ぬのと… という言葉が繰り返し出てきて、それが印象的。 枯れて…というのは想像できたけど、溺れて…が個人的には耳馴染みがなかったから、その状態を想像した時すごく納得できた。なるほどね~ 「枯れて死ぬ」のが一番いいとか、「溺れて死ぬ」のは良くないとか、「死ぬタイミングを自分で選ぶ」のはどうなんだとか、価値観とその時の状態によるだろうから、一概に何が絶対に良い悪いとは言えないと思う。 色んな選択肢があって自由に選べたらいいよね。 ただ、難病とかで体が思うように動かない場合(そういう状態の方もお話の中に出てきた)とか、意思表示を確実にできるというには微妙な年齢の場合、選びたいけど選べない、そういう場合はどうしたらいいんだろうね… 読後、色々考えてしまいました。。 来年(だったと思う)の映画、どんな感じになるんだろうって、今から楽しみにしてます。 (期待しすぎない程度に期待してます 笑)

Posted by ブクログ