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つんつんブラザーズ The cream of the notes 8 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2019/12/13 |
| JAN | 9784065173442 |
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つんつんブラザーズ
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商品レビュー
3.4
12件のお客様レビュー
6巻〜8巻にかけての、吉本ばななさんのあとがき「ピロチくんとオレ」がきっかけで読みました。 お2人の中にあるもののつながり、友情ということ、人生の節目に生活を変えていくこと‥読めてよかったなと思いました。
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なんだっけこれ、と思って手に取る。 このシリーズては第八弾とのこと。そんなにあるのか。 森博嗣のエッセイをきちんと最後まで読んだのははじめてかも。 パラパラとは見知っているけど。 さすがに私ももう若くないので、昔ほど感銘をうけない。(笑) 森博嗣は、小説を読むような人間にき...
なんだっけこれ、と思って手に取る。 このシリーズては第八弾とのこと。そんなにあるのか。 森博嗣のエッセイをきちんと最後まで読んだのははじめてかも。 パラパラとは見知っているけど。 さすがに私ももう若くないので、昔ほど感銘をうけない。(笑) 森博嗣は、小説を読むような人間にきびしめで、毎回自分が小説をかくのはビジネスなだけ、小説を読むようなひとは思い上がりのある人間で自分たちが奇特な少数派だとわかってない、小説界隈の世界は一般社会に比べればあらゆる点でオワコンである大意ときたもんだ。 まあ多分毎回これ。 一種の様式美で、読者も作者もわかったうえで毎回やってるやつです。 今回読んで面白かったのは、ここだけ熱量がちがう犬の話と工作のこと。 (そういえば、子供の科学の連載も、すこしまえに終了するまで読んでたよ。たまたまだけど。 森博嗣先生のですます文体が読めるのは、子供の科学だけ!ってかー。) あと面白かったのは、作者本人の自作お気に入りは、まどろみ消去だったらしい!すごい、私と一緒じゃん(笑)! そしてあのカタカナ表記も健在。カレンダ、ミステリィ、計算機センタ、センサ、そしてこの表記ではオスプレィになるのね。笑いました。
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森博嗣氏のエッセイ100篇。 森氏自身が他人に薦める自分の本は長編なら「スカイ・クロラ」、短編集の「まどろみ消去」だそうだ。
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