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マーダーボット・ダイアリー(上) 創元SF文庫
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マーダーボット・ダイアリー(上) 創元SF文庫

マーサ・ウェルズ(著者), 中原尚哉(訳者)

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マーダーボット・ダイアリー(上) 創元SF文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2019/12/11
JAN 9784488780012

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マーダーボット・ダイアリー(上)

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商品レビュー

4.3

81件のお客様レビュー

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2026/08/16

今さらながら『マーダーボット・ダイアリー』読んだ 周りの評価高いけど俺は微妙だったな 物語の構造的に主人公の感情描写が少ないのは仕方ないのだが、それゆえにハマりきれなかった。 下巻は本当に暇なときに読む、って感じかな

Posted by ブクログ

2026/08/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

警備ユニットである‘’弊機‘’が主人公のSF小説。統制モジュールをハッキングし自由を手に入れているものの、自分の業務に従事し人間たちを危険から守る弊機の内なる声が面白い。 読み始めは弊機視点の文章やSF特有の専門用語の多さに読みにくさを感じたが(私がSF初心者という問題が多々ある)、慣れてしまえばどんどん読み進めたくなる1冊だった。 弊機のことを知れば知るほど可愛らしく、愛おしくなる。構成機体と呼ばれる有機パーツを持つロボット?のため、人間と機械の中間に位置する存在?人間的な要素を兼ね備えたロボット?と解釈したが、間違えているかもしれない...。 基本的に機械のように合理的な考えを持ち、人間の非合理的で感情的な考えや行動に嫌気がさしたり振り回されたりしつつも、ドラマ好きだったり、人を守る自分の仕事が好きで、自分を尊重するような行動や言動をする顧客に出会うと嬉しくなってしまったり、そんな顧客を傷付ける存在には怒りを抱いたりと人間らしい部分も大いに見せてくれる弊機への好感度が読んでいるうちに鰻登りしていった。 ‘’弊社‘’から離れ、自分の過去も判明した後、弊機は今後どうするのか。彼のこれからの旅もとても気になるので続編も読みます。

Posted by ブクログ

2026/08/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

あらすじだけ見ると脛に傷のある凄腕の用心棒が、善良な依頼人のために奮闘する時代劇のような物語であるが、内面ではドラマの愛し、対人関係が苦手という現代人ぽさが目立つ。 両方の性質が違和感な融合しているところが、作者の筆の妙なのかと思う。 さらにそれを一人称の弊機と訳すのは絶妙であった。 こてこてのSF設定の中で、テレビドラマが、主人公の安らぎでもあり、人間らしなの学習材料であり、はたまたほかのAI?との通貨のようになっているのがよくできている。要素を過剰に増やすことなく、物語進む、潤滑油としてうまく機能している。

Posted by ブクログ

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