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文豪たちの怪しい宴 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2019/12/11 |
| JAN | 9784488422059 |
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文豪たちの怪しい宴
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文豪たちの怪しい宴
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商品レビュー
3.3
25件のお客様レビュー
古典名作の新解釈そのものは面白いのだが、ノイズが多すぎる。特に主人公・曽根原があまりにも"普通のオッサン"すぎるのだ。悪い意味で。 文学研究の第一人者という設定だが、あまりに尊大で好色。いきなり開始30ページにわたってマンスプレイニングをやり続けるので、読むの...
古典名作の新解釈そのものは面白いのだが、ノイズが多すぎる。特に主人公・曽根原があまりにも"普通のオッサン"すぎるのだ。悪い意味で。 文学研究の第一人者という設定だが、あまりに尊大で好色。いきなり開始30ページにわたってマンスプレイニングをやり続けるので、読むのが苦痛だった。また、バーテンダー・ミサキについては「美人だ」「美人だから魅力的な仕草に見える」「美人だから許そう」といったルッキズム的な評価しかしない。そしてその回数が異常に多い。 まあ現実のオッサンなんてこんなもんだろうが、それでは「曽根原もひとかどの論客である」という前提に説得力がなく、ただただ不快なだけのノイズだ。 文体も神の視点で曽根原の心情を描写していたと思ったら、急に客観視点になる(曽根原は○○するようだ、など)。あと、バーなのに途中から日本酒しか提供しなくなる。珍説自体はトンデモ科学的な読み方が楽しいのに、とにかく設定がぐちゃぐちゃで残念すぎる作品。
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著名な文学作品に対する新解釈がとてもおもしろい。四つの物語を題材にしているが、それぞれの話をその視点でもう一度読みたくなる。私は個人的に『銀河鉄道の夜』を賢治と父の暗喩として読み返してみたいと思った。
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鯨作品全開、とても興味深い内容。 有名な作品を別角度から考察して、本当に書かれていることは何なのかを解き明かす、そんな作品。 前作の邪馬台国とか新・日本の七不思議に比べるとインパクトはやや弱いけど、ちゃんと面白かった。
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