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それぞれの陽だまり 日本橋牡丹堂菓子ばなし 五 光文社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2019/12/10 |
| JAN | 9784334779559 |
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それぞれの陽だまり
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商品レビュー
3.7
6件のお客様レビュー
見世が忙しくなりお景の紹介で須美を奥向きの手伝いで入ってもらう。気が利いてテキパキ動いて美人な須美を歓迎しつつも嫉妬してしまう小萩。わかるわかる、いい人なんだけどなんかなぁ、という気持ち。後半で須美が離縁しておいてきた子供と再会、元旦那からストーカーみたいなことされて復縁を願われ...
見世が忙しくなりお景の紹介で須美を奥向きの手伝いで入ってもらう。気が利いてテキパキ動いて美人な須美を歓迎しつつも嫉妬してしまう小萩。わかるわかる、いい人なんだけどなんかなぁ、という気持ち。後半で須美が離縁しておいてきた子供と再会、元旦那からストーカーみたいなことされて復縁を願われてたけどどうなるのかな。弥兵衛とお福が世帯を別にすると引っ越すことに。誰が見世の主人かはっきりさせるためにもいい事だね。
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小萩の良くも悪くも素直な気持ちに、 「そうだよなぁ、そういう時ってあるよなぁ…」と感じ入ってしまう。
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202112/シリーズ全8巻まとめて。江戸の菓子屋が舞台というのも好みだし、読みやすく面白かった。主人公が、菓子に見せられ鎌倉で旅籠を営む実家を飛び出してきたわりには、菓子への情熱や職人としてのひたむきさがあまり感じられないのでそこは残念。でも職人らしい気難しさもありながら気のい...
202112/シリーズ全8巻まとめて。江戸の菓子屋が舞台というのも好みだし、読みやすく面白かった。主人公が、菓子に見せられ鎌倉で旅籠を営む実家を飛び出してきたわりには、菓子への情熱や職人としてのひたむきさがあまり感じられないのでそこは残念。でも職人らしい気難しさもありながら気のいい菓子屋の面々や、我が道をいく呉服屋の女将お景など、周囲の人々の描写も魅力的で、楽しく読めた。
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